西田敏行

いい夢みろよ – 西田敏行

きみは今日 はじめての悲しみに
人を信じることを忘れてしまった
この世に裏切りもあるけれど
それとおんなじ数の誠意もあるのさ

つめたい水で 顔を洗い
唇に紅でも薄くさして

眠れ 眠れ
眠れ 眠れ
眠れ 愛するきみよ
いい夢みろよ

きみの手は しあわせを取り落し
人を愛することを忘れてしまった
傷ついたその胸を抱くよりも
熱い心の人にさわってごらんよ

パジャマのボタン 一つはずし
やわらかい枕に頬をうずめ

眠れ 眠れ
眠れ 眠れ
眠れ 愛するきみよ
いい夢みろよ

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悲しみに打ちひしがれ止まらない涙にため息をつきながら負けそうになった時は故郷のあの空を目を閉じて思い浮かべた懐かしい海と山がいつだって味方だった何も心配しなくて

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想い出の舞台装置 – 西田敏行

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冷たくしないで – 西田敏行

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幸福の目じるし – 西田敏行

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夕焼け – 西田敏行

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二番目に云いたいこと – 西田敏行

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ラブミーテンダー – 西田敏行

Love me tender love me sweetNever let me goYou have made my life completeAnd I l

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木綿の愛情 – 西田敏行

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夏も終りというのにその夜は(妙に) 暑苦しい晩だったふらりと寄った坂道の酒場隣りの女が話しかけた「ひとりでお酒をのむなんてかなしいわね……ひとり同志が会うなんて

青春二人づれ – 西田敏行

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