真空ホロウ

被害妄想と自己暗示による不快感 – 真空ホロウ

熟れた実像 飲み込むような
そんなモノすら なんでないの?
ブレた捏造 見破るような
そんな脳すら なんでないの? 俺
触れた異常 痺れるような
そんな病害 酸で解放
くれた林檎 胃に入れるような
そんな行動すら 目を覆って
見えないフリがしたいだけ
消えない嘘が痛いだけ
言えないことが多すぎて
自暴自棄なことを好き好んで
どうしようもないことが
日々を埋め尽くすから
抗したいような時に
意味を現わせないんだ
しょうもないようなことで
人を愛せなくなるから
孤独を掲げて優越感に浸るだけ
「へー、そうかい」
全てが妄想 手に入れるような
事は出来ないよ 何も出来ないよ
夢は一生 手に入れるような
ことは出来ないの? 何も出来ないの?

人気の新着歌詞

新世界より – 真空ホロウ

君しか知らない僕のこと僕しか知らない君のこと意識が遠退く首すじと潤んだ粘膜の夜の味マネキンのような君の背中気づけばギラつく青い羽根知らない煙草の残り香に緩んだ口

The Small world – 真空ホロウ

いつかは消えると思ってた記憶さえ新しい世界をも 飲み込んで色を増す雨降りの朝に溶け込んでゆく街は心と混ざって取れなくて 取れなくて紫色した曇り空 全て吸い込んで

週末スクランブル – 真空ホロウ

余計な事は考えても無駄到底はヒトはヒトのまま「もしかして生まれ変われるなら今度は何になろうか」なんてさ誰かが死んで誰かが泣いてそれにつられて泣いてりゃそれでいい

眩暈 – 真空ホロウ

巨大な歯車 めくるめく速さで重なって見えない次元の不確かは動き出していた繰り返す朝 また明日も そう終わりがないのは分かっていた走り出す街 行く当ては無し始まり

Highway My way – 真空ホロウ

真夜中 暗闇の中を走り出すハイウェイ「何処へいこう」そんなこと決めてないのさヘッドライトの灯りは僕の心を見透かしているような気がしている靄がかった視界がやけに邪

ミラードール – 真空ホロウ

まるでそう この景色パラレルワールド観たことある顔ばかり 鏡貼り外れそうな マスクの中身が視え隠れ募る不安感でもう街は ひしめき合っているんだ同じ時代を生きてい

Balance cont(r)ol – 真空ホロウ

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4月某日 – 真空ホロウ

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娼年A – 真空ホロウ

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思春の生贄 – 真空ホロウ

蒔いた 咲いた 欠いた 毎回空いた 間 最低 どうして?知って欲しいから? 誰かを知りたいから?孤独に向かう 自由へと羽ばたく為に遠くで笑う 誰かと笑う為に互い

アナフィラキシーショック – 真空ホロウ

君の顔が頭の中をぐるぐる廻っている何とも言えないこの敗北感朝になると頭の中が痒くて仕方ないの今だってそう吐き気がするほど劣等感で一杯です過剰反応してるみたい嫌い

こどものくに – 真空ホロウ

現実を逃避する間もなくて日々は最大の価値を失くした暴力で成立する人間関係は『フハイシタセカイ』を倦むどうやって生きてきたってどうやっても変えれぬ現実があって『ほ

スノーホワイト – 真空ホロウ

モノクロの雪が降る真夜中の線路沿い冷え切った身体だけあとは全部嘘だったのさ全てを愛せると思ってた全てを許せると思ってた彼に見せる知らない笑顔も君がいつも帰ってい

バタフライスクールエフェクト – 真空ホロウ

廊下で蝶が羽ばたいて グラウンドに嵐が起きた知らぬ奴に絡まれても 適当にあしらえぬ自己顕示理科準備室の片隅で 雄しべと雌しべがこんにちは気遣い気付かれ傷ついて 

虹 – 真空ホロウ

何時まで経っても届かないよあと何廻も繰り返す日常たとえ届いても終わりじゃないよつかんでもすり抜け消える蜃気楼解ってんだよ このままじゃ駄目なことたまに演じていた

CAGE – 真空ホロウ

酷く晴れた朝の 虹の架かる空があの日のことなど 消し去ってしまうから僕は羽根を毟り 痛み目覚めさせて曇り空の夢に 今日も眠るのさ乱反射する水溜りの中で蠢いている

TokyoBluebug – 真空ホロウ

散らかった部屋の中で パソコン画面の灯りだけ暗いのはこの世の中で 僕らの心で変わるらしいわからない わかりたくない わかって欲しいけど言い出せない毎日が速さを増

回想列車 – 真空ホロウ

たいして生ききれぬこの時代を 歩くのがもう怖くて少しだけ 虚ろ気に揺れる車窓に添って意味のない溜め息で 吐き出した今日のハイライトでもすぐに 地下鉄の闇に吸い込

MAGIC – 真空ホロウ

アラームによる睡眠妨害朝日が目と心をサすノイズ掛かった街並みを規則のように同じ場所へ…揺れる電車 圧される肩 嗤われてるような気がします気にしたくないのに 支配

開戦前夜 – 真空ホロウ

湖にみえる未来 綺麗な道しかないのに時には道に迷い 手に掴んだその『黒』も今ならいい思い出に その思い出この胸に手を繋いだこのテリトリー 新しく生まれ変わる過ぎ

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