吉田省念

一千一夜 – 吉田省念

遠ざかってく街を眺め果てしなく
流線型に景色は流れてく
目を閉じれば昨日までの事がとても
遠い昔の事の様な気がする

それはなんで 分からない
朝が来て 夜が来る
それと同じ事かもしれない
いつだってそうかもしれないね

満点の星空を一人 眺めるもよし
見知らぬ街で恋におちるもよし
寄せる波の形の様に今日もまた
一瞬の出来事の様な気がする

夢の様な一時を
時間は伸びたり縮んだり
人によって違うかもしれない
いつだってそうかもしれないね

幼い頃 描いた夢

幾千の星が光りだし
君と僕を照らすだろう
この空は高く果てしない物語は続く
旅の始まりはいつも突然
理由なんていらない
明日は何処に向かっていくんだろう

幾千の星が 光りだし
君と僕を照らすだろう
この空は高く果てしない物語は続く
君に出会う時はいつも偶然
理由なんていらない
明日は何処に向かっていくんだろう

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