吉岡秀隆

分岐点 – 吉岡秀隆

ひかれたレールの上を歩く君は
明日をも見えないこの僕を笑うだろうか
自由という名の孤独の中で満たされぬ心ひきずってなお
夢を追うことはそんなにバカげてるか
見知らぬ誰かに指をさされても
ため息の中で僕が暮らしてることも
すべては人の心にあやつられてる現実
越えなければ傷だらけの魂でも
生まれた意味はきっとそこにあると思って

太陽の光に目を奪われるより
今は明日を待つ月灯りにくるまっていたい
日常という名の偽りがほら、僕を僕でなくさせている
誰かのせいにするのはもうやめよう
頭を下げても心は売らない
信じた人にたとえ裏切られても
生きていることだけが最後の砦
分岐点に立ち選ぶのは僕自身
越えなければ傷だらけの魂でも

越えなければ傷だらけの魂でも
生まれた意味はきっとそこにあると思って

分岐点に立ち選ぶのは僕自身

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