出光仁美

潮来花嫁さん – 出光仁美

潮来花嫁さんは
潮来花嫁さんは 舟で行く
月の出潮を ギッチラ ギッチラ
ギッチラコ
人の噂に かくれて咲いた
花も十八 嫁御寮

潮来花嫁さんは
潮来花嫁さんは 舟でゆく
花の都へ ギッチラ ギッチラ
ギッチラコ
別れ惜しむか よしきりさえも
啼いて見送る 葦のかげ

人気の新着歌詞

花街しぐれ – 出光仁美

扇逆手に 差し出して舞えば序の舞 恋の舞浮いて浮かれた その後でもっと他人に なるあなた三味線も泣きます 花街しぐれ嘘も誠も ないまぜに夢もうつつの 朝が来る妻

吉祥祝い歌 – 出光仁美

昇る朝陽に 拍手二つ晴れのこの日を 祝おうじゃないか若い二人の 縁(えにし)の糸がくるり くるり くるり円(まどか)の円(えん)を描く花の笑顔が 揃いぶみひらり

男 安兵衛・喧嘩花 – 出光仁美

火事と喧嘩は お江戸の華よ俺が出なけりゃ おさまらぬ意見御無用 この赤鞘(あかざや)は義理と情けの 二本差し男 安兵衛 喧嘩花なに、今何時だ?四ッツだと、ええい

東京しぐれ – 出光仁美

雨がひと粒 くちびるを濡らしてあなたを 想う夜東京しぐれに 追われるようにいっそこの町 捨てたならあなた捜して くれますか哀しい夢ですね あゝ恋みれん命すべてで

城崎しぐれ – 出光仁美

恋の終わりの 涙のように頬にポツリと 走り雨但島(たじま)湯の町 朱色(あか)い橋傘をさしても こころが濡れるおんな未練の… 城崎しぐれ他にいい男(ひと) 探せ

六甲の女 – 出光仁美

妻と呼ばれる 幸せはこの手に届かぬ 夜空の星よ坂道淋しい 三宮(さんのみや)心は今でも あなたのそばにアホなアホな女で いいのです胸をつら抜く 六甲おろしつらい

蝉しぐれ – 出光仁美

恋の抜け殻 抱きしめながら泣けばつられて 蝉が鳴くすがる私の 瞳(め)を逸(そ)らし冷たく背中を 向けた人…つらいつらいつらい涙の 蝉しぐれいっそあなたを 憎め

六甲の女~スペシャルバージョン~ – 出光仁美

妻と呼ばれる 幸せはこの手に届かぬ 夜空の星よ坂道淋しい 三宮(さんのみや)心は今でも あなたのそばにアホなアホな女で いいのです胸をつら抜く 六甲おろし六甲お

一本道 – 出光仁美

人の歩いた道よりも俺が選んだ道を行くどうせ人生一度じゃないかそこのけ そこのけ でっかい夢を腹に収めて 俺が行く酒に浮かんだ面影をぐっと飲み干しわびてみる野菊一

涙のかわくまで – 出光仁美

ひきとめはしないけど何もかも夢なのね誰よりも愛してたあなたは憎い人それが私のせいならば別れるなんて出来ないわあなたがそばにいなければ私は歩けないもう少しいてほし

見返り小町 – 出光仁美

火のない所に 煙が立って火傷(やけど)しそうな 仲になる三日つづきの 雨さえ晴れてもしや逢えそな 居待(いま)ち月オコサデオコサデ ホントダネ(そいやホントダネ

涙のお酒 – 出光仁美

どこへも行くなと 抱きしめられてばかね幸せ 夢みた私ですあの胸の あの胸の ぬくもりを今も思い出すたび つらいのよ一人のお酒です あぁ 涙ですあなたの優しい あ

愛しゃ 愛しゃ – 出光仁美

昔 誰かが 言いました振られ上手は 恋上手愛(かな)しゃ愛(かな)しゃと 絃(しゃみ)が啼く愛(かな)しゃ愛(かな)しゃと 絃(しゃみ)が啼く袖を通した 紅型(

忘れ雨 – 出光仁美

愛して三年 口には出さず少し離れて あなたを見てたわたし不幸は 慣れてます落ちる涙よ 目尻で止まれ耳から心に 入るなよのれん揺らすな 忘れ雨すいせん一輪 飾った

月様小唄 – 出光仁美

月様 月様 どちらまでほど良い あかりの 窓の月目つき 腰つき 言葉つき落ちつき なくして 思いつききっと あの娘と 結びつき(アレ) 憎い人月様 月様 知らな

おんな七厘・神楽坂 – 出光仁美

三味線(しゃみ)の弦(いと)なら 切れても張るが切れりゃ他人の 恋の弦吊るしぼんぼり 灯(あかり)がともりゃ桜七厘 七分咲き涙こらえる エー…神楽坂柳結びの 引

望郷小倉太鼓 – 出光仁美

畳一間の 明かりを消せば小倉太鼓が 聞こえてくるよひとりぼっちに 寝酒が沁みりゃやけに故郷 恋しくて帰りたい 帰れない擦れた毛布で 泣き明かす泣き明かす心ひとつ

茶屋町しぐれ – 出光仁美

ビルの谷間の 赤提灯でどうせ飲むなら 楽しく飲めよボチボチいこかと諭してくれたあなたの優しさ 身に沁みて涙に滲んだ 茶屋町しぐれ何はなくても 心があれば怖いもの

遠い花 – 出光仁美

肩にまわした その手から幸せ逃げる ときがあるいつでもひとり だったから悲しいけれど わかりますあぁ 雨です あなた愛していてもいいですかそっと ゆれます 遠い

あいたか橋で – 出光仁美

出船入船 数ある中でなんで恋しい 船はない帰り間近と 知らせがあれば汐の匂いも やさしく沁みる香椎北浜 あいたか橋で爪先立てて 待ってます便りないのは 元気なし

Back to top button