冠二郎

昭和おやじの詩 – 冠二郎

焼跡に広がる青空
全て一から出直すと
食べる物がなくても
一生懸命生きて来た
そんな苦しい時代でも
人の誰もが優しくて
昭和時代の真ん中は
キラリと光る夢がある
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる

人生の旅路遙かに
時は流れて令和へと
風がうめき荒れても
弱音を吐かずに頑張るさ
道はそれぞれ違っても
人の誰もが夢をもて
昭和時代の真ん中は
未来をくれて有り難う
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる

昭和時代の真ん中を
支えた誇り高らかに
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる

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心凍らせて – 冠二郎

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バイキング – 冠二郎

狙った獲物は 逃がさないこの手に財宝を 握るまで男はみんな 夢見る旅人だけど世の中 そんなに 甘くないGO GO GO GO バイキング バイキング バイキング

旅路の果て – 冠二郎

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愛しき人よ – 冠二郎

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ムサシ – 冠二郎

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まごころ – 冠二郎

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くれないの丘 – 冠二郎

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お前のために – 冠二郎

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波涛万里 – 冠二郎

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思い出川 – 冠二郎

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ふたりの止まり木 – 冠二郎

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兄貴 – 冠二郎

あんな男は もういないだから兄貴と 俺は呼んだのさ他人の痛みが よくわかる熱い涙も 持っていた兄貴 兄貴思い出してる 男酒惚れた女を 泣かすなといつか兄貴は 俺

満天の星 – 冠二郎

遠く連なる 白い峰続く果てない モンゴル昿野ひとり孤独に 耐えながら夢に命を 賭けるのさ夕映えにかがやく 雪山の姿満天の星の あ…美しさ凍る氷河を 吹き抜ける肌

ここ一番 男花 – 冠二郎

太く短く 生きるも一生うまく世間を 渡るも一生巷の風の 冷たさ辛ささけて通れぬ この世ならここ一番の 勝負に夢を賭けて咲かそう 男花惚れた女と 暮らすも一生添え

人生はふたりの舞台 – 冠二郎

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望郷魂 – 冠二郎

呼ぶな秋風 男の胸は不義理かさねた岸和田の祭り太鼓に もえている朝の曳き出しまつ夜はたのし幼なじみは 浜七町いつか故郷へ 錦をかざる男根性も 破れがち風の便りは

孤独の川 – 冠二郎

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夜霧 – 冠二郎

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道 – 冠二郎

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気のむくままに – 冠二郎

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