三月のパンタシア

星の涙 – 三月のパンタシア

ねえ、君はいつもすぐ目の前にいるのに
ねえ、僕はいつもその手に触れられなくて

ねえ、君の目には今何が映ってるの?
ねえ、僕の目には抜け殻の君がいるよ

近づくほどに遠ざかる二人の距離
心の中で君の名前叫ぶけど

交わることのない並行世界で
僕らいつも違う空を見上げ 探してしまう
触れ合うことなど許されなくて
零れ落ちた星の涙 暗い夜空を流れる

ねえ、君といつか見たあの小さな星が
ねえ、僕のことを今も照らし続けてる

優しい光が映し出す二人の影
子供の頃の僕らがそこに居るけど

願いも届かない並行世界で
僕らいつも同じように眠り 夢見てしまう
忘れることさえできないほどに
零れ落ちた君の涙 僕の心を流れる

すべてが終わり迎える
その一秒前だけでいい
最後に君の右手に触れていたい

交わることのない並行世界で
僕らいつも違う空を見上げ 探してしまう
何度も 何度も 祈り続けて
零れ落ちた星の涙 永久に輝き続ける

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