しゅーず

思うだけ – しゅーず

仕舞い込もう一切の感情を笑顔の奥に
好まない演技もあなたが熟すなら

昔から合わせることだけは得意なの
知っているでしょう
今も気付いている筈
しらばっくれんなよ
お願い

生涯 泣いて泣いていても
どうか繋いで繋いでいてよ
埋まらないのは絡めた指に光る誓いの所為
だから抱いて抱いていてよ
ずっと塞いで塞いでいてよ
何時の日か同じ朝を迎えたい

思うだけ 言わないわ絶対
そりゃあ言えないでしょう
想像出来るもの
どんな表情をして笑うのか

ふたりの出会いの中で正解と言えば?
そんなものは初めから無かったと言う
意地の悪そうなその目が好き

どんなに賞賛されようと
どんなに肯定されようと
あなたが居なきゃあ何も無いのと同じ
空っぽの胸をねえ抱いて抱いていてよ
優しく包んで包んでいてよ
他には何も求めないから

突然泣きたくなっても
もう耐えらんないと思っても
終われないのは涙を拭い去る光る指の所為
だから同罪 同罪でしょう
ふたり大罪 大罪でしょう
このまま同じ朝を…
思うだけ

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