おかずがいるな おやつもいいなおつまみもほしいな 肉にしたいな 鶏の気分だなそれじゃ唐揚げだな 耳をすませば あの店から揚げてる声がする ごっちへおいでごっちへおいで塩の香りに 誘われるままごっちにしようごっちにしようさあ 買い込んで あの鶏むね肉 ももはジューシーで むねがヘルシーで皮ならパリパリで ぼんじり すなぎも なんこつ 手羽先よりどり みどりだね 迷うときには くまなくいこう外れなど ないから 産地
味わいたいそしてうまく味しめたい ああ 君が手を 差し述べて くれたならまあ 僕の手は 汚れずに 済むのにな もう その次も 頼まれて くれないかなそう できるだけ 丸投げにしたいから これだけ君を あてにしているんだねあの場所や あの時に うまく絡めたらオイシイな 味しめたい 甘い汁を 吸えるだけ吸いたいな呆れるほど 溢れるほど 噛みしめたい ああ 肩書きを 貰えたら 貰いたいなもう はじめから 入り口が
なんだか君は 口がうまいなはじめはみんな 騙されるんだ ほんとに君は 口だけなのさ信じた僕が 馬鹿を見たから 僕が声上げる までしなくてもすでに誰かが 動いているよ バレたらいいねひとつ出たら また出るかもねあれもだね これもだねあの素顔を さらしていこう 人は誰でも 見栄を張るよね張りすぎたとき 嘘になるんだ 見栄えはよくても 作り物だよ中があれなら 詐欺まがいだね 剥いだらいいね繕っても ボロ出るからねさ
つまらない ものですがここはひとつ お納めくださいなお返しは そのうちに またお願いします 君に重ねたこの貸しは 僕の宝物だよ立場のある君を いつかうまく使えるように できるだけ できるだけ 楽に花開くように少しずつ 少しずつ 裏も抑えていこう地味に届け 君へのNEMAWSHI あの人で いいですかなら僕は いかがなものですかどちらでも いいのなら 是非お願いします 大きな傘に入れたら どんな雨もしのげる
いつも君のことを 思い出すことがないのはきっと僕が深く 気にかけてないから もしも君がここに いてもただ気付かないならむしろ僕の中で いないぐらいなのかな どの頃に出会ったのかも うろ覚えな僕らさずっと可も不可もないよ 知り合いだね 知らないけど覚えのある 君なんだ知り合いだよ 知らないのは忘れかけた だけだからこの距離でいけば僕らは 知り合いまでだろうよ 今日も君のことを 誘い出すことはないかなたとえ来
ありがとう 言葉だけになるけどまぁ ありがとう 君から貰えたものは あるにはあるけど僕にはいらないものが 溢れているんだ この場で言えることは 形でしかないけどそのまま真にうけてほしい大きなお世話になった君に ありがとう 心からじゃないけどまぁ ありがとう君とは 丸く収めたいんだじゃぁ 言葉だけはありがとう 気が利くなんていえば 聞こえもいいけど余計なことと言うなら そこまでなんだね よかれと思う君に 今は
なぜここにいるの 呼ばれてもないのによく来れたものだね お呼びでもないのに 君は土足で上がりこんだ僕は心から扉閉めた お帰りください お出口はあちらですお引き取りください またなにか あればまた また懲りず来たの 喜ばれないのに気付かないものだね 顔に出してるのに すぐお言葉に甘えるとかどこまで空気を読めないかな お帰りください 邪魔でしかありません他にしてください ほらあれは あれはほら お帰りください 目
君もあるといえばあるけどまだ決められない僕がいる 他にあるかもしれないから今はまだなんともいえない もっと ちゃんと 比べたいのさこのまま 濁したままで 君のとこには 行けたら行くよ誘われたら他にするけど 君が僕を誘いたくても僕も誘いたい人がいる ただその人が微妙だから君で収まるかもしれない なんか ちょっと 虫がいいかな決まれば バラシだからね 今のところは 行けたら行くよその日になればわかるはずさすぐに答え
いまひとつ いまひとつだね こんな君なら僕はいらないよいやふたつ ふたつはいるんだね いまの位置の君はいまいちだから いつだって探してるんだ 誰にでも なにかあるものさといまはただ 見当たらないな 君にこれと言える何かが なんとなく 僕は足りないんだとりあえず 他を当たれば それなりの人は会えるから いまひとつ いまひとつなんだね いまの君なら特にいらないよいやふたつ ふたつはいるけどね いまの位置じゃ
また僕は弾かれて また君が選ばれたまあ僕はいいとして まだ他もあるだろう 見る目とかあるのかな 見る気さえないのかもそこだけはたぶん ありえないから はじめから 君だったとかなんだか疑わしいな どうしてこんなのでも うまくやれるのかなわかるはずがないよ わかりたくもないよだけどそんな君に 僕が絡めるならわからなくもないよ むしろ代わりたいよ 教えてよ その鍵を 握るのは誰なのか君だけじゃ とても 無理があ
君に春が来たら 僕は冬が来たね僕ひとり お寒いね 君が笑う頃に 僕は笑えなくて君だけが歩くんだね 僕も少しあてにしてた花道を 手のひらり その手ひらひら乗せては上げて また裏返す君舞い上がり 僕は散るまるでサクラ 君のサクラ 今思い返せば 足がかりだったね僕がなぜ残るのかな 君にむしろお似合いなこの場所に へらへらり へらりへらへら身の程超えて 上から入る切り捨てられる 僕キレるもはや錯乱 君に錯乱 もうひ
君と過ごした時間は 星になったようです無理に捧げた贈り物も 星になったみたいです 僕も繋がるこの空の下どのツラ下げて君はいるのかな 見下すような星や月を 遠ざけられた君に重ねてやりきれない頃に還るよ 空はまるでフラレタリウム 君と描いた未来は 砕け散ったそうです無駄に重ねた何もかもが 空に舞ったみたいです こんな抜け殻にされた僕にどの足向けて君は寝るのかな やけに浮かぶ星屑たちを 藻屑と消えた頃に重ねて割り
いろいろありまして わたしも落ち着く流れとなりましたあんまり気は乗らないけど 贅沢も言えませんもろもろ折り合って あなたの話に乗りました決め手としてはそれなりの保証です だからあっさりボロが出て 先が思いやられてきたら問い合わせるよ 対応してね 使えないのはいりませんから なにで埋め合わせてくれます?期待したあなたとまるで違うならなるべく取り換えてくださいあくまでもわたしは消費者様 よく考えまして わた
甘い言葉を真にうけて 僕はイロイロなくしたねやばい流れに流されて 君にドロドロ巻き込まれたね あてにした僕も僕だけど騙してくれたのは君だから 手を切って 離そうよこれから二度と 関わらないように手を切って しまおうよなにかあるたび またあてにされないよう もともと水と油だね 交わるものがなにもないなそもそもうまく合わせるのは 大人としてのお付き合いだよ 下心があるうちだけさたかが知れてきたら無理だろう 手を
誰から見ても身の丈に合わないのさ君はどこまで身の程を知らないのかありふれて ありがちで ありきたりな君なのに夢溢れすぎてないか? 出来る人さえ叶う夢は限られる人並みならまたさらに絞られてゆくよく見たら 見なくても 物足りない君なんだ意識高すぎじゃないか? まぁ 控えてみようか 控え目がいいさこのままじゃ届かないから抑えてゆこうか 抑えつけようかむしろ君のためだから まぁまぁまぁまぁまぁ 懲りることなく君
都合のいいことは やけによく伝わるけど耳が痛いものは いつも君に届かないんだね いいね やるね みんなおだてるけど楽なものだよ 他人事だから 真にうけないで 真にうけないで君が行くのは 無理があるでしょ駆け出さないで 賭けに出ないで行けるとしたら 他の誰かだわ わきまえないとね 軽く聞く限りは 夢のような話でも深く掘り下げたら 止め処なく怪しくなるからね すごい さすが 褒めれば褒めるほど胡散臭いね 気持
綺麗な人を見かけました 綺麗な人に見とれました君の姿が霞むぐらいの 綺麗な人でした微妙な人を見かけました 微妙な人を見つけました君の姿を重ねるほどの 微妙な人でした 人は見栄えじゃない それはただの綺麗事さやる前に諦めてしまうそんな僕自身を変えるために今 飛び出そう 君よりも綺麗な人が 目の前に現れたなら僕は迷わず飛んでゆくよ 後ろなんて振り返らないさ 君よりも綺麗な人が 現れることがなかったら僕は君の
僕の懐だけではできることも限られる 君に持ち前があれば叶う事はきっと広がってく 人は誰もがあやかれるならあやかりたいものさ 楽をするために 君が支えてくれたら僕は支えてもらえるその優しさを頼りにただ繋がる僕は 紐ですか? 君でまかなえるのなら君のそばで構わない 他にあてがあるのなら他もいずれ当たることにします 一度誰かに助けられたらまた求めるものさ 楽になるだけに 誰が手を差し伸べても僕は手を差し出しますそれだ
浮かれすぎかな 浮かれすぎだよどうか気づいて お気を確かに 誰より大切なんて…誰と比べて言うのだろう一番幸せだって…そこまでには見えないのに 夢だけ見られる頃は無理もできるにはできるでしょそこからあてがはずれることになることも知らないで 浮かれすぎたら やがて沈むよどうか気づいて お気を確かに沈みすぎれば あとに響くよだから早めに お気を確かに 今度は奇跡だなんて…前のときもそれだったね次こそ運命なんて…
出会った日に付き合った日 手を繋いだ日キスした日僕ら何かにつけて 記念日が多すぎないかな 忘れたら怒られるけど 思い出しても困るんだあるだけ祝ったら 回らなくなるから 来たよとどめのクリスマス 年の瀬は物入りなのに慎ましく過ごしたくても 君はまた期待するのだろう 街は浮かれるサイレントナイトできることなら避けたいいつものあの店も 稼ぎ時さ 安く済まないよ僕は疲れるホーリーナイト人混みとか鬱陶しくない?二
一人といえば一人になるけど特別だとも言えないんだ 違いもあるにはあるのだけれどむしろ誤差の範囲内だね それぞれな花もだいたい束で売られるようにそれなりの枠の中でだいたい収まる僕らだから 変わらないよ 君じゃなくても同じような 人はいるから構わないよ どうせ僕らは社会にあるだけの中の一つ いるにこしたことはないのだけどいないよりましなくらいだね いるというならいてもいいけれどかけがえがないほどじゃないかな 違い
あのとき僕が あれだけしてあげたのは今よりも君がまだ 特別に思えていたから 些細なことを 嬉しく思えたのはあの頃の君にただ 僕が浮かれていたから 時が流れ夢から覚めれば見慣れすぎた顔の君がいる今の僕は物足りないのさ君がただ笑うだけでは 僕が君にしてあげたこと君はどれだけおぼえてますか僕が君の為にしてあげたこと思い出して少し あげすぎたから あげるだけでも あれだけ満たされていたのはあの頃の君ならまだ 愛し
いろんな人に出会って 恋をするはずだったけどそれほども出会えないまま なんとなく君に出会った いろんな人で迷いながら 決めてゆくはずだったけどそれほども迷えないまま それとなく君を選んだ 君なんだね 仕方ないけどそれが答えなんだ 諦めたよ 幸せと思うことにするよ それが例え君とでも幸せと思うことにしよう それで切なくならないなら 綺麗な人に出会って 惹かれることもあったけど思うほど実らないから さりげなく
君でもよかった きっと君でもよかった僕が寂しかったとき たまたまそこに君がいた 出会った頃の あの気持ちは 今も変わらず 曖昧なままこれから先に なにもなければ 僕らはゆける 今のところは あてのないものを 待ち続けることに疲れてたふと振り返れば 君が 君が 君だけが そこにいた 君でもよかった むしろ誰でもよかった僕が寂しかったとき たまたま君がいた誰でもよかった だから君でもよかった次を探してたとき
君に巡り合えてよかった そう胸に言い聞かせてきた君だけ いまここにいることを なるべく受け入れるようにしてきた 全てを投げ出してしまえるほどの夢見た出会いは夢のままでこのままでいいと 思えば思えるから引き返すこともできずに… もしももう一度時を戻せるなら僕は君を選ぶのかな選びなおしてみたい どうせ戻れるのならせっかくの機会だから あの頃描いた夢と君を なるべく重ねないようにしてきた 今を振り出しに戻しても
この広い世界の中でなぜ 君に出会ってしまったのかないくつもの出会いの中でなぜ 君がそばにいるのかな もし僕が 君に出会わなければ他の誰かと出会えたでしょうもし君が ここからいなくなったら他の誰かと出会えるでしょう 僕ら出会った頃 むしろその前に戻ることができたなら どうなるのかな 君でいいのかな 君でいいんだよ君しかいないのかな 君しかいないはずさ周りのみんなが教えてくれたから間違いじゃない 多分きっと
いつも君は 見えずにいたやがてそんな 目に会う事 たまに僕は 伝えていたいずれそんな 目に会うはずと だから今更 そうなってもまさかに見える わけもないだろう さあ どうするの 君の事だよ嗚呼 知らないよ だから 言ったのにほら みたことか 当たり前だよもう 知らないよ だから 言ったのに やがてみんな あきれてきたどうせ君は そうなんだと だからこれから どうなろうと手を差し伸べる 事もないだろう さあ ど
そうするならそれでもいいよまあ僕は知らないけど 君はいいかも知れないけど僕にすればむしろ目に余る別にいいといえばいいけど無理があるといえばあるんだ 止めても止まらないなら流れで行こう 後は知らないよ いいからもうそれで行こう僕じゃなく君が行くならたとえうまくいかなくても無駄になるのは君だから 他をあたるのならいいけど僕に聞かれたらかなり困るどんな答えがあるとしてもきっと君のとは違うから 止めたら進まないだろ