あかい惑星 – 黒子首

わたし ならば ぜんぶ 許せる
なんて 思えて しまうのは

あなたが いまは どこか 遠い
惑星の 住人 だからか

わたしだけが知ってる
奥二重 黒子の位置 息の色
この血調べたって出てきやしない
恐ろしい証拠ごと
持ってってあげよっか
いまならば赤の他人ですから
笑ってなんかないで なんとか言ってみたらどう?
いっつあジョーク a-ha-han

わたし だけが ぜんぶ 愛せる
なんて 思えて 仕方ないのは

あなたが いまだ みにくく あかい
惑星の 罪人 だからか

飾れば飾るほど安っぽくなる鏡の中の人
Mirror mirror on the wall
この世で一番美しくなんてない
ことくらいわかってる
ならせめて
ありのままのじぶんを
映し出してみたいな 認めてみたいな
なんてね
いっつあジョーク a-ha-han

伝えちゃいけない愛なんてのは
初めてのことで
わからない、、わからない、、
この涙の味が答えを握っている

近づくほど嬉しくて苦しくて
離れるには弱くて
行き場を失った空気より軽い小惑星
ぷらぷらプラネット ねぇいっそ
あなたの瞳の中吸い込んでしまってよ
黒い宇宙に溶けたいな

わたしだけが知ってた
奥二重 黒子の位置 息の色
耳に絡みついてる嘘だって
信じてみたかったけど
バカになり切りれなくてごめんね
もう二度と会えないような気がしてたんだ
初めて会ったあの日から。

いっつあジョーク a-ha-han

本音孕んだ
いっつあジョーク a-ha-han

コメントを残す