wa…言葉足らずで泣けた夜境目のない甘い夜傷ついた心を見せ合って答え合わせで明けた夜 ラムネの泡が喉くすぐり少し涙ぐむ忘れかけた頃 汗かいたグラス映す恋 窓のそば吊り下げた思い出揺れるたび甲高く鳴り響く君の手はどこまでも届くの夜の底掬い上げる光 wa… 悩める私の瞳を眠る君の唇へと押し当て潮味教えたの海の夢でもみてたかしら 近くて遠い距離 どこかの花火がこだまする 窓のそば吊り下げた思い出揺れるたび甲高く鳴り
淡々と過ぎ行く日々の幸せに気づけないままに悠々と泳ぐ人だけ目については瞼の裏で溺れるの たったか走るこの夜の下孤独ひとつ引っさげて紺色絨毯に散りばめた憧れに避けられていても 燦々と照りつける陽が影をより濃くしたこんな日は本当は微笑む月が嘲て笑う悪者にも見えるのさ たったか走るこの夜の下孤独ひとつ引っさげて星が見えないあの街に用があるのさ だけど たったか走るこの夜の下孤独ひとつ引っさげて星が見えないあの街
噛み砕かれ味がなくなる飲み込まれて形なくなる吐き出されるよりはマシだと君はどこか無理のある声で小さく笑う しらけた街浮かない顔をしてる baby何もかも置いてゆこう今夜だけは 真夜中のボートに乗り込み 星映す海へ繰り出そうありふれたものは似合わない特別な物語 時が経っても慣れやしない騒音耳が聞いても心が聴かない 大切なものから順に失ってく everyday取り戻しにゆこう簡単なはずさ 人ごみにのまれて黒ずんだガ
ビルにすら背を向けられて路地裏に迷い込んだ猫さ今手を出したら引っ掻くぜ簡単に優しくなんてしないで 蝕んだ中毒性 穴空いた心臓を誰かが覗き込んでいるようで塞ぎ込んで大体は2択だって 半分は当たんだって全く笑っちまうぜそんじゃーね ばいばい ビルにすら背を向けられて路地裏に迷い込んだ猫さ今手を出したら引っ掻くぜ簡単に優しくなんてしないで いつだってノーフューチャー時代に逆らって泳いで行くんだって背中でゴール
言葉の渦の中からひとつつまんで君に見せたら今は必要ないさと笑ってたいらげたのさ そんな事するから今日も居場所をここに定めてしまうんです 時間を溶かしてお願いダーリンあなたの呪いを解いてあげる時間を溶かしてお願いダーリンあなたの呪いを愛してあげる 穴が空くほど見つめてもわからないものはわからない枕に染みつく雨も乾いて仕舞えば元どおり 君に触れると感じる孤独それが私の犯した罪 時間を溶かしてお願いダーリンあなた
抗い続けるぼくらのたましいこの火消すにはまだ早いおいくつ?なんて聞かなくたってわたしには分かるあなたもまだ いっせーのーせでひっくり返そうぜこわいものなんて何1つないでしょう ぼくらは子ども手を取り合って教えてやるんだあいつらにぼくらは子ども無邪気にわらうスキップもするし鼻歌もうたう 答えになんて辿り着かないことを言い争ってバカみたいね空中飛び交う戦争に飽き飽きしてるよsay sorry 言葉足らずの大人
不意に落っこちた笑顔に殺されてるひとつ知ってしまうともっと知りたくなる冷たく激しく燃えてる心に触れて火傷負うことも厭わないよ 土足で心上がらないで これ以上もう緩めないで自分の笑顔が何よりも嫌い悲しみに耐えるより幸せを受け入れることの方が難しい 人生なんて甘いだけとても食えやしないからしょっぱい音で dancing night底無しだとて付き合いますよ散々だって嘆いちゃって前が滲んで見えなけりゃ君のための
互いの心に自分の姿を押し付けがましく探り合うような 哀れな恋 束の間の永遠を見るため深い夜に乗っかって寂しさに任せカマをかけた間違ってないよね? 悲しみの向こう明日を描こう今は頼りない約束果たすため終わりの来ないエンドロールを僕は1人で歩いてゆくよ 美しい羽も賢い頭もないから生まれて初めて誠実な嘘ついたんだよ 絶望が悲しみで彩られてこの恋の本当の意味を知ったこの不毛こそが本望 悲しみの向こう明日を描こう今は
いつまでも未完の物語を誰にも見せずにいるんだ無理をして笑って何が悪いんだい戦い方を覚えただけだろう綺麗な服を着て今死刑台の上 薄い唇震わして静かに泣いていた調和の取れない日々よそれでもなお美しい夕日を 夜の残り屑を拾い集めるところから始まる朝真心の在処は自分さえ分かっていればいいと思っていたはずなのに体だけは正直にものを言うよ 見えない傷増やして助けを求めてた最後の鐘を悲しみの分だけ打ちつけながら 薄い唇