マジカルロックミュージック – 鶴

チカチカと目がくらむような
光るハイウェイをすり抜けて
シュワっと夜空に飛び出せば
まるでウルトラファンタスティック

君が俯いているから
僕はおどけてみせるのさ
フワッと笑顔が踊るなら
何度だって空回りしよう

どうやらこれは 君の他には
何もいらないってやつかな

今夜は君と 0になって100になって
喜びも悲しみも マジカルロックミュージック
僕らはきっと 愛を知って歌になって
寂しさも儚さも マジカルロックミュージック

キラキラな街はいつしか
東の空に溶け出して
眠気まなこに逆らえば
きっとナチュラルハイテンション

君が楽しんでいるから
僕はニヤけてしまうのさ
魔法のビートに乗ったまま
何度だって夜を越えていこう

どうやらこれは 君の為なら
死んでもいいってやつかな

今夜は君と 今夜は君と
僕らはきっと愛を知って歌になって
何もかも 分け合おう
マジカルロックミュージック

明日も君と 0にだって100にだって
喜びも悲しみも マジカルロックミュージック
どこまでも君と 愛し合って歌い合って
今こそ僕たちだけの マジカルロックミュージック