Endless Summer 1899 – 鶯丸友成(清水彩香)、鯰尾藤四郎(和多田美咲)、蛍丸国俊(立花芽恵夢)

水平線の向こう側 燃えるような夕日ですわね
過去思い出し 一人じゃ無理でした
だけど君がいるから こんなにも楽しくて

普通の女の子みたいに 浜辺ではしゃいでもいいかな
僕は君となら飾らないでいれる
心に素直になれるんだ

自分にしては少し早起きして あくびもこらえて動き出した
たまにはこんな時間に起きるのも悪くない
君と並んで歩けるから

真っ赤に染まった空が美しくて
今という一瞬を胸に焼き付けた
君に出逢わなけりゃ知ることが出来なかった
暮れていく今日の切なさ
終わらないで欲しいよ 早すぎるよ
永遠にこのままでいたい
この夏は刹那の蜃気楼の様ね
でも消えないメモリー
Endless Summer

少し眠たくなって来ました もうすぐ夜が来ると言うのに
暗くなれば本領発揮します
君が傷ついたときは 癒してあげたいんです
こんな僕だってぬいぐるみ どうしても欲しくなったり
綺麗な景色にキュンとしたりする
だから今日は本当ありがとう

その気になれば汽車も越せるような 速さでは走れますわ
だけど 今日はゆっくりと肩並べ ただ歩きたい
頭なでなでしてくれますか?

真っ赤に染まった頬は夕日のせい
不意に触れた手に照れた訳じゃない
君の耳も少し 赤くなった気がする
それは本当に夕日のせい?
吹き抜ける風はちょっと冷たくて
短い夏の終わりを告げる
いつかこの景色を また一緒に見たいな
指切り交わした
Endless Summer

真っ赤に染まった空が美しくて
今という一瞬を胸に焼き付けた
君に出逢わなけりゃ知ることが出来なかった
暮れていく今日の切なさ
終わらないで欲しいよ 早すぎるよ
永遠にこのままでいたい
この夏は刹那の蜃気楼の様ね
でも消えないメモリー
Endless Summer