Or again… – 鳶一折紙(富樫美鈴)

灰色の街 行き交う人達
淡く瞳に映る
ただ「あたりまえ」が欲しかった

もう 誰にも変える事はできない
決められた運命(さだめ)でも
今 あなたと出会えた
この奇跡は 紛れもないReality

舞い踊る白い羽根の様に
清らかで何も知らない私でいたい
眩暈がしそうな光の影
長く、遠く…
未来(さき)へ伸びてゆく

何もない部屋 片隅にひとり
耳を塞いだままの
弱気な私を変えたくて

もう 何度も振り返り、佇んで
無機質に沈めても
ただ諦めたくない
私達を再生する Method

もし 手を取り合ってゆけるなら
それ以外 何もいらない
それだけでいい
繰り返す日々に 私なりの
笑い方を覚えたの

舞い踊る白い羽根の様に
清らかで何も知らない私でいたい
眩暈がしそうな光の未知
長く、遠く…
未来(さき)へ伸びてゆく