あなたと愛の白昼夢 耳元でそっと囁いて苦しくなるの baby soon 悲しいな なんて言えないよ 心許ない世界は 僕にすりゃ少し不道徳で寂しくなるの day and night そろそろ毎日も廻り出して Boys don’t cry お願いさ 今だけはBut cry, oh cry 昨日とだって迷子さ Come on here 泣き虫でもかまわないで今は何も聞かないで ここに来て少し寄り添って涙こぼれ出す 止
この先に貴方の行き場はある?教えて ついてゆくからこの果てに貴方の灯りはある?教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて誰にも邪魔されないでここで祈っていられるから強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい怯える瞳(め)に映っていたい泪の在り処さえ伝えてほしくって抱き締めてあげる 側にいてあげる理由ごと離したくなくって私の「大丈夫」が今だけだとしても一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか
僕らが試した空がこうして現実をも越えそうになる追いつけそうもなくて何もかもまた息を潜める 夕日に焼ける川君はいつも向こう岸 目をそらさずに待つことが出来ないそんな明日なら必要ない嘘なんかで無事に行く方が僕はとても怖い僕はとても怖い儚くて遠くて君はいつだって向こう岸 役立てそうもなくてあらゆる速度さえも爪を噛む届いてしまう前に疼く傷さえ姿を消す 激しく焼ける距離君はいつも向こう岸 光の中じゃ上手く踊れないそん
償えるなら ホログラムの嘘にして天使になどなれないままな悪い何かの囁きにして罰する時は 陰から陰へと響かせて世界になど居れないままな悪い何かのまぼろしにして 片眼にゆれる小節達の死骸すぐには理解らなかった苛立たしい 幸福のせいで ふたりは確かな非犯罪者それでもよかったの ただ訳にならない為の愛をと悦びも沈めて 償えるなら ホログラムの嘘にして天使になどなれないままな悪い何かの囁きにして罰する時は 陰から
Sweet Emotion追憶達の彼方からHi Emotion鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 忘却された日々(まいにち)は今も彷徨える行く宛もない沈黙のサイレン 起きていつかのメランコリア赤裸々なまでに窮屈し合う羊の群れ 怖いなら逆さまへ純情なら乱れて堕ちるがままに Sweet Emotion追憶達の彼方からHi Emotion鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 せめぎ出す感情腺が側で膨れゆくもう戻れない愚かな錯覚 叫び確かめる程アリア
木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち小さなノートの始まりごと彷徨わす幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから破ったノートのいきさつごと書き交わす幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく互い在る隙間さえ 激しく埋め合って「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの?泣きたい程になぜ近くなる
藍色で染めた海原も手放す覚悟の木馬も旋律にのせて届かせた無理へ期待しているの 砂に埋めた筈の貝殻達を時間より先に盗めば鍵盤を叩く私達は幸せになれると 出会い間違って寄り添った淋しさで建てたぐらつく国でいつまでもこのままじゃいられないと燥(はしゃ)ぐ貴方の瞳は立ち止まる 儚く脆く在ろうとして息も出来ずに苦しくなるのいつまでもこのままじゃいられないと遥かを飲み込んだswallow the ocean 移いよろめく
それは徒ら八月 今でも覚えているきっと拙い汗が 君の我慢を泣かせた 僕等はそう 名前も知らないで互いの包帯を外すの 憂鬱な太陽 ふざければ一瞬めいてこの夏が本当で 二人が偽物でも退屈な月 振り向かせそうで 今不機嫌に抱かれて それは頑な八月 産声さえもあげずにそっとさよならの空が 僕の焦り隠す いつだってそう 名前も知らないで互いの足取りをすくうの 憂鬱な最初 迷うなら一瞬めいてこの夏が偽物で 二人が本当で
叱られれば泣いた事や 殴られれば正した事教えられれば学んだ事も痛いくらいに覚えているの 強くなれなくて傷ついた事もそうやれなくて謝った事もかなしい跡になる前に手紙はいつだって書けないままで 自分を探し出せなかったあの街や自分を見つけられなかったあの街へほんの少しだけだけど届いた返事「まともじゃなくたって それでいいから」と 怒られれば責めた時や 晒されれば悔しかった時話をすれば楽しかった時も笑えるほどに
こんなに汚れた背中でもちゃんと押してくれると言った貴方がここに生きてることが今はただ嬉しい その日は激しい雨で気持ちにまで傘さえささずに過ちだけを抱きしめながら何処へだって歩いた 言葉なんて役に立たない優しさなんて瞳には見えない全てが罪でも愛してられると こんなに汚れた背中でもちゃんと押してくれると言った貴方がここに生きてることが今はただ嬉しい 片道なら切符はあるけど降りるはずの駅さえ見失ってこぼれただけ
A big white whale in my quiet dream.He flies below the prismatic sea.Like a
私は非道くもがいてたから救いの声さえ聞こえなかったの誰かの唇が動く度この肌は色を変えて行く 吐き気に潰れて行く中で柔らかな手の平に触れるどうか完全なものたちがそこら中に溢れないように We can go to the place 私たちは行けるWhere we’re forgiven 私たちが許される場所へ耳を塞いでも呼び続けるからWe can go to the
黄昏に降り出す雨稲妻に彷徨う流星貴方のその肌にこの耳を澄ませば奇跡さえ聞こえる 一体何から話せばいつだって心許ない そう全てが伝わる激しさに揺れる駆け出した瞳達 NO MORE 儚い私の破片よNO MORE 今日はどこにも行かないでTWILIGHT 貴方を結うだけの温もりにかわって 今夜は 今夜は 知り過ぎた二人なんて世界は置き去ってしまう夢のまた夢へ想いを託した愚かな瞬きさえも FORGIVE ME 拙い微か
行きたい踏み外す道さえもただ追い掛けて行きたい触れれば淡く舞う口づけもただ連れ去って行きたい 足りない情熱が心に傷をと責め立てる貴方は蝶になれぬ羽根蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに私を迷子にさせないで一縷に覚める夢かのように楽園に火をつけて愛は今も燃え続くヒナギク運命色の花びら運命色の花びら 越えたい鬩ぎ合う舟さえもただ追い越して行きたい微かで千切れ吹く温もりもさあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は
なんて愚かな汗に まみれているのよそれじゃ この空がいくら広くてもしょうがないわ 両足につけた鉛の重さにさえ 慣れてしまってる自分を救ってやれれば 明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの足跡だらけの道など走るのはやめて 切らした息を元に戻すの Where is the back door?Where is the back door?Where is
手紙には何も書かないで気持ちを飲み込んでしまうからどうか どうか手を振らないで振り返らないと決めたから 人生は長いのだろう貴方のことも思い出すのだろう 時には惨む日々を越えていく時には雨が洗うのを待つ遠く 遠くで声が聴こえれば迷わずに抱き合えるように 人生は長いのだろう貴方のことも思い出すのだろう人生は長いのだろうまた誰かの肩を抱くのだろう ヒッチハイクのように愛を獲得して 口笛を吹いて町から町へ 町から
全てにおいて 幻覚的で私は今日も太陽を沈める貴方の事舞い上がれない風の事思い浮かべて歩く坂道 美徳は「信じて裏切る速さ」だと言うのに何故まともでいられないの? そして私は怪獣になった共犯者はもういない日常そのヒステリックな様を不自由に保つためにだから私は頷かなかった無傷で過ごせたとしても奇妙な揺れを待っているの心を震わせながら 答えはどこか 消極的で見降ろす街を彷徨っているけど地平線は驚く程緩やかにいつの日
眠れない朝はここにおいで泣きたくない気持ちを分かってあげられなくて ドアを開ければ抱きしめたり小さな切り傷でも気付かせて欲しいから 側で 知ってるつもりだよ強い君が強がること大きくて小さくて だけどもう放って置かないよHIDE AND SCREAM君は僕のもの 離れられなくて笑っちゃうねそれでもまだ何も叶え合えられなくて 短い爪を比べてみたりわずかな戯れでも大切過ぎるのさ 今は 知ってるつもりだよひとりになれば
何かが蠢くかのように私は語り始めよう少しの幸福なんかより官能的なものでありたい 止処ない展開が偏光することを望む開かれた表紙の奥は簡単にエデンを追い越す何が待っているのだろう何が始まるのだろう燃える皮膚が騒めいている ヘイ ストーリーテラー退屈にさせないで劇的で 美しくてそんな明日へ 導いてヘイ ストーリーテラー過激に楽しみたいの颯爽と連れられて不可思議な期待で次の扉が開く 偶然や運命が渦巻く私は歩き始
幼稚なおまじないにも頼りたくなるような恋におぼれているの 蜜蜂のささやいた罠甘い誘惑の中でなぜか楽しんでしまう しあわせはいつも役不足だから降伏したつもりでいるけれど悪戯な貴方のやり方には嘘なんて 通じないだけ STEAL THIS HEARTAGAIN AND AGAIN想いは捕われるばかりそれはそれできっと素敵 ああ哀しき虜STEAL THIS HEART 瞳に映るものより想像の現実のほうがうまくいけそうな気がし
心を捨ててもいいくらいにとても美しい人だから私はどこまでも愚かになれる砂漠を飛び回る青い鳥のように 遠くへは行けないもうここは遠すぎる側にいて それでも 瞬く夢みたいでこのままじゃ 貴方の海に沈んでゆく距離を失いながら ひとつの思いだけで怖くはないのだけど美しい人だから明日は簡単に訪れるけれど疑ってしまう ここが終わりのようで 遠くへは行けないもうここは遠すぎる引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて
何も知ろうとせずに生きてきた空を飛べなくなるのは哀しいことだからこの声などあげよう誰かが望むならば守り抜いてきたものはそんなものじゃないから 本当の夜を越えるとき本当の痛みがわかるときこの世の儚さと美しさを目にするとき私はひとりでこの地に立つ事を選ぶだろう両腕を広げて心を燃やして 学ぶことが怖くて逃げ続けた自由さえ窮屈なのを伝えきれられずに全てを感じてゆこう今までもそしてこれからも変わってゆくその真ん
光に 一体何が望めるそして 闇にも愚かで 無垢なものを指先に宿して 自分を導けば辿り着くいつもそこはすべてを貫く鉄塔の上手に入れたものは いつかの夢達見降ろす街は 凍える想いをきつく寄せ合うけれど 帰り路をなくして今日はどこに帰るのだろうこの月が 何を翳すのかを知る事さえ怖くて血の涙は溢れる緋の翼で舞い上がるのだろう燃える世の底を這ってただ 嗚き叫ぶ鳴き叫ぶ 力は その刃を振り上げるゆらりと 儚く互い
A beginning and an endingThey are same to me.I spin on the middle of
気分を出して 踊り始めるの問題なんて なんにもないの心は決して 泣きやまないのそれも全て 大事なことなの 愛の台詞(セリフ)のような調子で少し楽しめたなら揺らめく不思議 さあ 次のステージへとだけど次のステージなんてどこにあるの?生きてゆくの 迷える希望で 何を求めて 難しくするの素直にさせて いいと思うの私はどうして 疲れているの休んでいたって 始まらないの 愛の台詞(セリフ)のようなリズムで笑い飛ば
渡り鳥になって貴方の気持ちを抱いて飛ぶわ「どこへ行くの?」かって見たことのない空を見せるわ想いの終りを夢見て手紙は燃やしたけれど叶う事のない願いだけが時間を伝って 貴方をさらってしまいたい春の息吹 夏の風冷たい水面に言葉を浮かべて涙がひとつ さよならひとつ貴方がいなければただそれが全てだと 傘のない路は冷たいままそっと音を刻んで頼りない街を誰が愛してくれるのだろう揺らめく心を無視して記憶は舞い散るけれ
誰かの追憶聴こえない瞬き遮り始める罪の夢 最後の秘密世界は振り向くI’m calling you What I feel想いが言葉を突き放すならばBlack wheel確かなものさえ軋みゆくならばI’m just calling you この腕を掴んでどこまでも落ちるように二人は知ってゆくそれを待ちわびたのこの胸を溶かして禁断の迷路でWe’re callingWe’re go
やっと街も足音を立てて風さえも隙間を埋めようとするすべては夢であとは目を覚ますだけまた立ち止まる 季節を彷徨う最後の言葉がまるで貴方のように横切る涙をうかべて歩いてゆく私に聴こえないメロディー 答えは今も曖昧なままでほんのわずかな望みさえ色褪せるのに待ち続けてる途方も無いことくらい分かっていても 時間を奏でた優しい記憶がまるで貴方のように手を振るもう何も言えずに頷く私に聴こえないメロディー 落としたものを
時間よ止まれこの手に止まれ一縷の雨は途切れて消える誰も貴方になれない事を知ってしまうそれを永遠と呼ぶのだろう 想いは指を絡めるようにこの夜を次第に燃やして行くさよならの終わりを擦り抜けて今でも身体を抱く 蛍 この星を舞い上がれ遠く近く照らして踊れその一瞬が永遠だと貴方は教えてくれたひと 時間よ止まれこの手に止まれ光の影は薄れて落ちる 握り締めた二人の手のひらが汗ばむ熱を上げていく側にいて側にいて繰り返し今
Somewhere there is a placewaiting for a patient, craving to a violenceWhat can I