海へ捧げるレミニセンス – 駿河(遠藤綾)

いつかの日 見つめてた あなたへ向けたとおいココロ
いつまでも 華やかで 私の力届かない
だけれどもそう… いつかその目で私たちからの灯(ヒ)を見て

誰かがキミと笑う
ただその温もり感じたくて
私が誰よりも願うあなたの一番になれるはず

無くしてしまいたい記憶に
ありったけの夢見て重ね続けるのさ手を――

しずかな海泳いでた どこへ着くか分からぬままに
しあわせがすぐそばで得られると信じられず
時間と壁 向こう側に 少しだけ映る愛の灯(ヒ)

どこまでもキミを試す
私が知らない記憶欲して

出会えたのは見知らぬ声
後悔がしずかに包んでく

ココロから望んでいたのは……
二人だけの希望さ! キミと語りたい、夢――

誰かがキミと笑う
ただその温もり感じたくて
私が誰よりも願うあなたの一番になれるはず

かぞえきれないほどのナミダをゆっくりこらえてたけれども
ずっと「無理だ」とあきらめるより
前を向いて行くんだ! ただひとりだけのキミと――