NEWTON – 電波少女

雲一つない空めがけ Scream 勢いよく放った反吐は徐々に失速して
俺の頭上へ落っこちてきた ほら 枕に顔埋め Scream
得体の知れない虚しさが また大きなシミを作るから Oh man Oh man
その辺のシャツとまとめて洗濯かごに (Very lazy)
ぶち込んどいてくれ (Really hazy)
気が向いた時にでも(えっと あとそれから今日の晩飯 何?)
同じ場所を君と Never ends 歩幅揃え 一定のペースで
だけどそれを愛と呼ぶには 少し歪な気もして
適度にそびえ立つ壁横目に 避ける面倒 残したタマネギ I know
俺たちにしては上出来

あの夜に見た月ほど近くて 六畳一間のドアほど遠い
此処から眺める景色はきっと これからも変わる事ないんでしょ?
思いに耽る俺の真似をして 向かいの犬がクルクルと回る
さあ今日もまた見えない力で 現実に押さえつけられよう Yeah Yeah Yeah…

俺みたいなどうしようもない奴の 相手はさぞかし疲れるでしょう
なのに君は何が楽しくて Anyday (Anytime) 惰性という名の処刑台に
二人仲良くぶら下がってたいよ この縄が重みで千切れるまで
波風一つ立てずに Live life どこまでも渋滞する感情八号線 また事故の跡
見通し悪い未来や過去が時速 5km で漂うよ
別に悲観的になってるわけじゃない You know? 俺たちにしては上出来

あの夜に見た月ほど近くて 六畳一間のドアほど遠い
此処から眺める景色はきっと これからも変わる事ないんでしょ?
思いに耽る俺の真似をして 向かいの犬がクルクルと回る
さあ今日もまた見えない力で 現実に押さえつけられよう Yeah Yeah Yeah…

What do you want? どうにもならない事ばかり浮かぶ
振りかぶり投げたハテナが弧を描く 心細さも君と共にすればいくらか
マシになる気がするよ That makes sense 果実が落ちて土に還る
またそこから新たな木が生える 始まりも終わりも同じことなのかも
と全て理解したつもりで 意味もなく逆さまにした砂時計

世にも奇妙な距離もまあそれはそれで 俺たちは至って正常
二億年前くらいからもう 馬鹿馬鹿しくなりやめた抵抗
I won’t hope for anything so please Let us be just the way we are
世界が終わる日まで Stay here

あの夜に見た月ほど近くて 六畳一間のドアほど遠い
此処から眺める景色はきっと これからも変わる事ないんでしょ?
思いに耽る俺の真似をして 向かいの犬がクルクルと回る
さあ今日もまた見えない力で 現実に押さえつけられよう Yeah Yeah Yeah…
下手に象ったりなんかして Yeah Yeah Yeah
壊れてしまうくらいなら一生 Yeah Yeah Yeah
二人で頭からっぽにして Yeah Yeah Yeah
現実に押さえつけられよう Yeah Yeah Yeah