赤い靴 – 開歌-かいか-

いま赤い靴はいて 秋の空を駆けていく
君の名前 風だけが 知っている
ただ目にうつる未来のすべてがまぶしくて
君の姿 歌の中 探してる

わたしは歌を歌って
あなたは届くように歌って
想いは空に広がって
赤く 赤く 染める

恋に似ている響きがひとつ
君に似ている響きがひとつ
僕に似ている響きがひとつ
空で燃えあがって、ほら

ららら…

いま赤い靴はいて秋の空を駆けていく
君の響き 僕だけは わすれない
ただ目に浮かぶ季節のすべてがなつかしくて
あの日のこたえ 歌の中 探してる

僕らは歌を歌って
あなたに届くように歌って
願いは空に舞い上がって
高く 高く 響く

昨日に似ている響きがひとつ
今日に似ている響きがひとつ
明日に似ている響きがひとつ
空で混ざり合って、ほら

ららら…