買い物客の 笑顔が揺れて下町銀座の 日暮れ時なぜかあなたに 会えそうで似たよな姿を 探してしまう…もしかして 恋かしらこの頃気になる あなたのことが 下町生まれ あなたと私小さな縁さえ 嬉しくて少しテレやで 一本気恋にはウブな 野暮天(やぼてん)だから…この気持ち 気づいてよやっぱり気になる あなたのことが 土曜の夜は 待ち伏せするの下町銀座の 裏酒場どこで今頃 雨宿り誰かと肩寄せ 飲んでるかしら…も
花散る道を 行くひとの門出を祝う 春の日よいつまでも いつまでも曇ることなき その瞳(ひとみ)あなたの明日(あす)に 幸あらん 遠きあの日の 幼子も今では母の 顔になる泣かないで 泣かないで哀しいことは あるけれど嬉しいことは もっとある いつか別れが あればこそ今日という日が 愛(いと)おしいさよならは さよならは未来へ続く 合言葉遥かな夢を 追いかけて
タブーなんてなかった果てしない想い あっただけ怖れなんてなかった明日(あした)を ひたすら 信じてた ああ 花よ 罪なき花よ咲くがままに 咲くがいいああ ああ 何もかも美しいあの頃の私達 駅の広場 ギターを弾きながら 歌う若者に迷いなんて なかった世界を 変えようと 思ってた ああ 友よ 流離(さすら)う夜は風の歌を 聴くがいいああ ああ 何もかも愛おしいあの頃の私達 夢を描(えが)き あなたとどこまでも
あんたは誰に 似たのかね母に冷たく言われると幼い胸は 傷ついた生まれて来なきゃ よかったの 十五になって 家を出て帰るもんかと 叫んでも都会に雪が 降る夜はふるさと津軽 滲(にじ)んでみえる あのね あのね 私はずっとあなたに あなたに歌って ほしかったほんの ほんの 少しでいいのみんなが 知ってる 子守歌 母さんみたく ならないといつも思って きたけれど鏡を見れば あの頃のあなたに私 似てきたわ 男の運
花に誘われ 祇園 白川あなたは あなたは どこへ消えたの 都をどりが はねて誰もがそぞろ行く 石畳 愛して 愛して 捨てられて馬鹿ね 私は桜 桜 夜桜 花が舞います 遊び上手で 別れ上手なあなたは あなたは 誰のものなの うちを贔屓(ひいき)に してたくせして優しさが 憎らしい 涙が 涙が 滲(にじ)むのを蒼月(つき)が 見ていた桜 桜 夜桜 春の宵(よい)です 八坂(やさか)神社の 花の吐息に心が 心が 乱
戦争は終わったけれど町に灯りは 灯ったけれどこの世に僕は もういない記憶の中に 生きるだけただいまと 声に出しても誰も僕には 気づきはしない風を 風をみつめて 母だけがおかえりなさいと つぶやいた 大切な着物を売ってわずかばかりの お米に変えて戦地に向かう この僕におむすびこさえ 持たす母親よりも 先に死ぬなと腕をつかんで 何度も言った動き 動き始めた 汽車を追い手をふる母が 滲んでく あれから何年 
蒼い表情(かお)で 悩むより 灼けた太陽 抱きしめちゃえば?軽いシューズに 心まで 疾走(はし)りだすの 気分最高! (Aoio)そう、頭の芯(なか)を (Aoio)空っぽにしてネ(Aoio) I say 身体から目覚めさせてよ Come on ×4! Aio AioCome on ×4! Aio Aio 裸のまま 夏が Winkin’ 細い夢は No, no, no, no
シャボン シャボン シャボンいつもの所でセゾン セゾン セゾン もう一度 シャボン シャボン シャボン今の私にはセゾン セゾン セゾンたそがれて 鳥がひとりで 鳴いているまるで 海辺が恋しそうに夏によろめく 女にはやがて グレイの思い出 とめどなく 流す涙で江ノ島も 揺れる口びるで 酔わされて彼の行方は カモメのアン・ドゥ・トロワ シャボン シャボン シャボンあの頃の メロディーセゾン セゾン セゾン口づ
渚を飛び立つ カモメの様に息づく気持に 気づいた私 夢を見させてね 今だけでいい強くはないけど もう迷わないわあなたにそっと 逢えるなら何ひとつ こわくない 素顔のままで 愛されて素顔のままで 愛したい スポンジしみこむ 涙のように哀しい恋でも 想いはつのる 名前呼ばせてね 今だけでいい口ぐせなんかに なったりしないわジェラシーちょっと 感じても誰よりも 仕合わせなのよ 素顔のままで 愛されて素顔のままで 
日射しを集めて 海は青いプリズム眩しい空映すから 心で光るの素敵な笑顔に 出逢ったその日は何かいい事が 起こりそうそれがメッセージDon’t stop the magicこの胸の 輝きが目印なのよDon’t stop the magicめぐりあい さがしに行きたい プラネタリウムで 名前を知った星座この渚で見つけたの 夜空の宝石果てない宇宙で 出逢った愛ならもっと大切な 宝物そしてメッセ
ああ あなたを もし嫌いになれたらああ どんなに いいでしょうああ 坂道 かたことのやりとりで今日もまた さよなら 見かけほど 臆病じゃないとあなたに 伝えたい洗い髪 ひとりきりの部屋幼なさの裏側を 覗いて欲しい 会いたい会いたい あなたに会いたい心はひそやかに ときめきます ああ あなたを知るまでの 私にはもう もどれはしないわああ ほのかな想い よせ合うよりもこの窓を 叩いて… 気まぐれに 人を愛すほ
幻のあの島で 麗しの美女が目覚めたさあ さあ 夏はこれから生まれるよ 生まれるよゴールド ウィンド ゴールド ウィンド 甘い蜜を抱き寄せながら 飛んで火に入る夏が来る街のかどではロマンスづくり 誰も彼もが 風が運んだ噂話に そっとのぞいた巻き毛の天使お陽様の力を借りて ねらい灼きする 小麦娘が I Love Youあなたの視線 Mellow Touch青い地球の何処かで 何かが起こりそう 幻のあの島で 麗しの美
夢のスパンコール 渦まくわ フロアいれかわるパートナー 気づかない 不安な恋が 踊るわこの胸はそう? あなた…あなたなの 誰かが みてるわ ふたりの行方をあなたが昔 愛したひと…ここから 連れだしてよ わたしの恋を傷つけないで…泣かせないで…Mm… 抱きよせられてく 瞳の中で星がななめに すべりだすの くちづけ めまいのあとはときめくより ただ 怖くなるの なぜ? テールライトさえ のみこむ街は愛を揺さぶる
ああ 桜並木で 風がひと荒れしそうな 夕暮れあなたは 帰り路を私より 急いでいます こんな日は SA-RA SA-RA夢も SA-RA SA-RA散りそうな 片想いです花びらが SA-RA SA-RA肩にふれる好きですと言えなくて 春です ああ かすむような 夕やみに何もかも 見えなくなればあなたが 他の誰と通りすぎても 気づかない 春風に SA-RA SA-RA髪も SA-RA SA-RAあなたへと なびく恋で
すこし急ぎすぎて 迷いこんだだけなのたったひとりきりで 答えを出すつもりなの? ね、街中のイルミネーション消してあげるよ 泣きたい時は 遠い星は今夜も 名前のないままだけど罪のない顔で 見つめて信じるとつぶやけば…good night 夢という言葉で 表せない気持ちがいつも もどかしくて 怒ったふりしてしまう 天使たちのリクエストは笑顔と愛と わかっていても あなただけの優しさ 誰かが気づきはじめて眠れない夜
あんたでなけりゃ 女を棄てる罪にあらがう 涙は二度と流しはしない七里長浜(しちりながはま) 人影もない西風(かぜ)は凍(こご)えて 夜通(よどお)し騒ぐ盗(と)る気はないが 返す気もない太棹 バチは 糸切る なじるじょっぱり よされ 死んでやるあんた以外は 欲しくない 譲らない 津軽びいどろ ランプを灯しうぶ毛剃(そ)るたび 頬さえ痩せてくちびるを噛む紅をさす指 逢いたさ急(せ)かす波は牙むく 止(
あんたにいっぱい 夢賭けてあんたにたくした 一の糸夢は見るもの 食べるもの一緒に居(い)れば それで良(い)いチョット待ってよ そこんとこチョット待ってよ そこんとこいつも悲しい アン アアンアンアン涙の 恋・三味線(しゃみせん) あんたにいっぱい 恋をしてあんたに賭けた 三の糸恋はするもの 遊ぶもの騙(だま)してくれれば それで良(い)いチョット待ってよ そこんとこいつも切ない アン アアンアンア
ワッショイ ワッショイワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイイェイ イェイ イェイ イェイ イェーイ祭りだ祭りだ それ行け ドンドンドンあの国この国 地球は一つ太郎もメリーも ドキドキワックワクテレツクテンテン テレツクテンテン 手をつなごう ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイイェイ イェイ イェイ イェイ イェーイ輪になれ輪になれ みんなで ドンドンドンあの山この山 地球は縁明
あなたのコトバがトゲを刺す 氷の花みたい出会ったことさえ それさえも罪のようおとこは恋 恋 おんなは愛 愛いつも夢のすれ違いうたかたの恋のためにねえ ねえ踊りましょう狂おしく抱き合った 夜よいずこ…ああ きよならは微笑んでタンゴ タンコ ラスト・タンゴ ききわけいい子で 可愛いくて お人形でしたあなたが望めば心まで脱いできたおとこは恋 恋
私が生まれて 育ったところはどこにもあるような海辺の小さな 港のある町よかもめと遊んで かもめと泣いた 幼いあの頃にもどりたい もどりたい もう一度男に捨てられた 泣かされた だまされたそんな私が そんな私がばかに ばかに 見えるでしょう大人の世界を知らない頃に 戻ってみたいけどむりかしら むりなのね いやになっちゃうわ 私が今度は 生まれてくる時男に生まれたい泣かずにいるだけ 得する話でしょうそれ
あしたの天気と 人生は夜が明けなきゃ わからないハアー 生きるこの世はヨー 切り紙細工夢が 夢が欲しいね 路地裏灯り昭和恋しや おけさ節 この指丸(まる)めて 覗(のぞ)いたらみんな倖せ さがしてるハアー 口は建前ヨー 本音はつらいひとり ひとりぽっちが 肩寄せ唄う美空ひばりの 佐渡情話 雪解け水辺に 咲く福寿草(はな)も冬に埋れて 耐えてきたハアー 泣いてこのままヨー 終りはしない逢いに 逢いに行(
薩唾(さった)峠で ため息一つ目指す興津(おきつ)は あと一里あらいやだ ごめんね… 他人の空似(そらに)惚れた弱みの 夢追い笠とわらう茜(あかね)のわらう茜(あかね)のヨー 東海道 大井川なら 晴れれば越すが越すに越せない 恋の川ねぇちょいと 聞いてよ… せつない話夜(よる)は雑魚寝(ざこね)の しぐれの旅籠(はたご)せめて夢でもせめて夢でもヨー 見せとくれ 噂たどれば 一足(ひとあし)ちがい苦労駿
この世に生まれたときは みなひとりさびしさに産声 あげるのよ会いたくて 誰かに会いたくてこらえきれずそっと 歩きだすのよ雨にも負けず 風にも負けず愛という傘 広げたままでチムチムチェリー チムチムチェリー恋しい人へ 飛んでいくのよチムチムチェリー チムチムチェリーあなたのもとへ たどりつくのよ そろわぬ編み目を指で ほどくたび胸板の厚さを 思い出す今度いつ あなたに逢えるのとぽかりすきま空けた 心な
もしも 言葉のない時代ならもっとうまく見つめるのに今は 風の向きが変わるたび時の流れ もどかしいの雨の朝には 虹を渡って夜更けは 三日月の弓 引いて熱い思いを届けたいのにあなたの瞳はSo far away 果てしない夢を映すよ まばたきもせずSo far away さぁ
生命(いのち)を燃やす 季節は短いまして女の 綺麗な時期(とき)は夏の夕暮れ 人恋しさに焦がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです 言葉で愛を 語れたら手紙に愛を 綴れたらああ あなた死んだら涙 流してくれますか冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか こんなにあなた 愛しているのに運命(こい)の垣根が 越えられません夏の終わりを 惜しんで鳴いて愛が掠(かす)れた 蜩のようです ふたりで夢を 探せたらこころに
ドキドキするからね… 杖つく母がすわり込んだ石段 瀬戸の海が光る女手ひとつで 育ててくれた母の強さと優しさが しみる晩夏に長い影が寄り添う似た者同士 母と娘は… 私の子だからね… 目を見りゃわかる生きてりゃこそあるのさ 泣く日も笑う日も母に手を引かれ 登ったあの日何も云わずにいたけれど 胸のふるえを指先で感じてた似た者同士 母と娘は… 女手ひとつで 育ててくれた母の強さと優しさが しみる晩夏に長い影が
渚のカーブ走る 横顔が少し遠い黙ってどこまで行くのガラスの靴のように 大切にしすぎないで息がつまるのよ Safety zone 気まぐれに輝く 星たちはいたけど初めてよ 今夜 恋におちてもいいの… 抱きしめてもいいのよTake me to the star of loveアナタなら話せそうよ
しあわせほしがる 女の胸を路地のしぐれが また濡らすあなた 今夜はどの店あたりあんなにやさしく してくれたのに夢のもろさに 泣ける夜 あなたをにくめぬ 悔しさつらさせめて昔に もどれたらあなた 今夜はどの店あたりだれかが唄った 想い出歌に女ごころが また泣ける 口紅拭いても みれんは残るまして雨降る こんな夜はあなた 今夜はどの店あたりピアスをはずして とまり木迷子つらい涙の 酒に酔う
男の運が 悪いのか男を見る目が ないからか昨夜(ゆうべ)も泣いて 今夜も泣いて泣いてわかった よりどころ金木(かなぎ) 中里(なかさと) 五所川原(ごしょがわら)何で今さら ふるさとが涸(か)れた心に しみて来る責(せ)めてくれるな 望郷ひとり泣き ちぎれた愛は 戻らないちぎれた絆(きずな)は ほころびる酔ってもひとり 醒(さ)めてもひとりひとり見るのは 古い夢十三(とさ)の湊(みなと)の 汽笛さえ
苦労かくごと おまえは笑ってあとから黙って ついてきたかわいい女(やつ)さ おまえというやつ倖せまだまだ 遠いけど抱いてやりたい 細い肩 遅い帰りを 化粧も落とさずおまえは寝ずに 待っているかわいい女(やつ)さ おまえというやつこの俺を信じて いるんだね明日ののぞみを 捨てないで 陰で流した おまえの涙をごめんよ拭いても やれないでかわいい女(やつ)さ おまえというやつ倖せまだまだ 遠いけどせめて飲も