不思議な電波でおどろうよ楽しいビートでおどろうよあいしてるよあいしてるよダメダメになるまでおどろうよクソクソになるまでおどろうよあいしてるよあいしてるよおどろよベイビーいつまでもおどろよベイビーどこまでもからっぽの夜だから悲しいニュースはいらない悲しい言葉はききたくない
桃から生まれた桃野郎クソから生まれたクソヤロー穴から生まれた穴ヤローアレから生まれたアレヤロー夜の町をやせて歩く僕は悲しいのら犬やりたいやりたいなにかをやりたいやりたいやりたいあいつとやりたいたりないたりないなにかがたりないたりないたりないあたまがたりないだれが僕をだいてねむる橋の下でねむる夜の町をやせて歩く僕は悲しいのら犬
街の中でキスをする 彼らをだれが悪く言うイバリ腐った年寄りか それともネタんだ若者かオレは町中を走りたい 走り走って風になる生きている今のうち この世のすべてにさよならをダーリン ダーリン ダーリン 何を言ってもノーダーリン ダーリン ダーリン 何を言ってもノー 気になってたアイツらを 今夜踊ってトケちまう何が何でも振り払って 他のコトなんて見ちゃいないオレは一向に構わないぜ 別にナンとも思ってない
バーバーバーバババーバーバーバーバーカモンカモンカモンカモンカモンカモンバーバーバーバーバーバーバーバーバーバーカモンカモンカモンカモンカモン
スーパー素敵なガールはどこかへいっちゃったんだよ誰のためにも咲かない花渋谷の道路はバカだな ゲロ吐く時間もないのさ高速道路は大きな骨 ひびわれた僕らのすきまから いいにおい ワンステップジャンプダウン ゴーアンドーOK ベルトをしめたらジェット機みたいに走っていく真夜中ぶちまけたいのさ ミルキーウェイと白い夢少しわかって失うもの ひびわれた僕らのすきまから さしこむ光 ラブアンドポップ 退屈なポップ ラブ
夜中の3時に目が覚めて布団を飛び出してブラックコーヒーそろそろ原付バイクのライトが差し込むグッドモーニングッドモーニン光をあびる暗い道路にひとりきりそろそろ家の間から太陽がのぼるグッドモーニングッドモーニン光をあびるスーツケースがころんでる人波がおしよせてくるそろそろ満員電車が東京を揺らすグッドモーニングッドモーニン光をあびる窓がひらいてホコリがまうあかん坊のなきごえがするそろそろ家の間から太陽が
夜の七時に君に会えるから僕は我慢して働く君にこの歌を早く届けたいだから夜をかけぬけるの寒空に星が小さく輝いていたずっと昔の遠くの光僕が書いている猫の物語読者なんて1人もいない汗と泥だらけそれでもかまわないたった一つのあれだけに寒空に星がチカチカチカ輝いているずっと昔の遠くの光最近買わなくなってたミルクティーを思い出していたんだなんだか味が変わった気がしている僕は僕のために君は君のために幸せをずっと
おれには必要ないよ麦わらはとんでったキンキンソーダがあればとんぼがとんでくるよ でかい太陽浴びて長いズボン厚底でそれはバカのやることじゃないのか とうきび畑はまた背が伸びてきた頃に黄金が隠された秘密基地になる だれかが思い出し笑い夏がきたみたいゴミみたいねといわれてもそれでもいい ついてくるなとかけ出した素直になれない影法師僕らの夏は一度だけたったひとつだけ
となりまちへ行こう電車に乗って行こう1時間に1本の電車に乗ってこう となりまちへ行こう夏休みに行こう蝉が鳴く暑い日にただ1人、用もなく 人がいない畑道2両の電車が走るふさふさと青い草風が俺をなでていく となりまちへ行こう電車に乗ってこう母さんの手作りのおにぎりを持ってこう となりまちへ行こうあの街に逃げよう1時間に1本の電車に乗ってさ となりまちへ行こうぼーーっとしに行こう行きたいと思う日に電車に乗ってさ 人
目を閉じたくないまばたきはしたくない一瞬も逃したくない君だけをみていたい 目を閉じたらもうどこかへきえちゃいそう一瞬で答えがわかる君だけをみていたい 熱い視線 溶けちゃいそう無駄な時間だ まばたきたまにしせんが あうときは君だけの世界 熱い視線 溶けちゃいそう無駄な時間だ まばたきたまにしせんが あうときはぼくはいなくなる