Sugar Pie Honey Bunch Marching Band – 鈴木雅之

風のうわさに聞いたんだ
街のうわさで聞いたんだ
誰かがぼくを好きだって
誰か、ってそれはあの娘さ

風のうわさに聞いたんだ
街のうわさで聞いたんだ
あの娘がぼくを好きだって
誰よりぼくを好きだって

たまらないほど嬉しくなって
音楽がほら溢れ出す
踊り出したい Sugar pie, (honey bunch)
脚がひとりでに動き出す
靴がひとりでに歩き出す

さあ、みんな ついておいでよ
ぼくはブラス・バンド ぼくはパレード
さあ、きょうは お祝いしよう
紙吹雪の準備はいい?
窓からテープを投げてくれ
陽気に口笛吹いておくれ

街のうわさを聞いたんだな
みんな笑ってふりかえる
あの娘がぼくを好きだって
ふたりはいまイイ感じだって

ずっときっかけ狙ってたけど
むかしの人は正しいよね
恋はあせらず、って言葉どおり
あの娘に気持ちが届いた

たまらないほど嬉しくなって
音楽がほら溢れ出す
おしえておくれ Sugar pie, (honey bunch)
ぼくはいま夢を見ているの
ぼくはいま天国にいるの

さあ、みんな ついておいでよ
ぼくはブラス・バンド ぼくはパレード
さあ、きょうは お祝いしよう
大通りに溢れる人
抜けるような青空に
真昼の花火打ち上げようよ

たまらないほど嬉しくなって
音楽がほら溢れ出す
叫び出したい Sugar pie, (honey bunch)
心のままに歌い出す
溢れる想い歌い出す

こんな幸せ者のぼくに
みんなあやかりたいという
恋はあせらず、って言葉どおり
大きくかまえていればいいさ