BORDERLESS – 鈴木結女

新しいエリアへの 扉はいつも重くて
誰かの足跡を探す
君だけの道だから その手でつかむしかない
誰かをなぞるだけじゃ見えない

耳を澄まして あしたへのカギ回したら
朝日を浴びて 街に出よう

BORDERLESS 心のフェンスがジャマになったら
BORDERLESS 自分の手で外してゆくだけさ
地図はいらない 欲しいものはいつでも
君が胸に描いている

“鏡に映る君は よくあるタイプじゃないかい?”
誰かのささやき見破れ
色分けされた街に 気がねをすることはない
誰かの視線も気にしない

瞳を閉じて 呼吸をさぁ整えたら
きらめく星を見上げるのさ

BORDERLESS 心の声に耳をかたむけろ
BORDERLESS スキならスキだと言えばいいから
感じるままに 思うままに歩こう
違う景色広がってゆく

心の翼で舞いあがれたら
BORDERLESS きのうの自分を塗りかえるのさ
流れる時代(とき)に「好き」と言えるチカラを
きっといつも忘れないで

使い古したフレーズを借りないで
追いかけよう 無限の MY HEART

BORDERLESS 心のフェンスがジャマになったら
BORDERLESS 自分の手で外してゆくだけさ
地図はいらない 欲しいものはいつでも
君が胸に描いている

BORDERLESS 心の翼で舞いあがれたら
BORDERLESS きのうの自分を塗りかえるのさ
流れる時代(とき)に「好き」と言えるチカラを
忘れないで 全ては BORDERLESS

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