ANOTHER WORLD — 鈴木あみ

なかなかね 抜け出せない そんな気持ちを
うち明けると 周りが遠ざかってしまう
大人ぶってた自分に 疲れてきたよ
穏やかな毎日が… EVERY DAY…

分からない話にも ついていこうと
分かるふりして似合わない口紅つけて
フッとかがみ見ると無理している自分が…
子供のままでいたい…

小さい頃夢見た 大人の世界
不思議な世の中 今さまようよ
無意識な感情を
止まることのない時間の中で
素直に笑えた昔のように
戻りたい… 戻れない…

でも今は大人になりきれない自分を見ると
大人になりたくない… なりたいのかもしれない…
でも今は大人になりきれない自分を見ると
大人になりたくない… なりたいのかもしれない…

思い切り…
無理している私に気づかない大人たち
このまま大きくなってゆく自分が不思議
窮屈だった靴も脱いで…土足で心
走り抜けなきゃ 行けない…

夢の世界 さまよってた真夜中
今は何故かだんだんなれてきている
誰かの温もりで
この寂しさを包み込んで欲しい
忘れてしまいたい… けど忘れない…
楽しかったはずなのに…

子供のまま もう少しだけ
大人になる そんな瞬間

いつもは何かに追われている そんな夢を
でも何故か 優しさに包まれ始めているよ
辛い時 くじけそうな夜を怖がっていたね
明日を見るために乗り越えなきゃ いけないね!