アリヴェデルチ・ア・カプリ – 野宮真貴

小さなトランクたったひとつで
今年のヴァカンスはカプリで
彼には短い手紙のこして
白いパラソルならんでるカフェ
レモンの香りとおいしいアペリティーヴォ

小さなボートにゆらりゆられて
約束ふたりの素敵なデイト
青く光る波に口づけするわ
そのあとふたりは恋におちるの
真夏の太陽 オレンジ色にとけるの

ARRIVEDERCI A CAPRI
ARRIVEDERCI A CAPRI

小さな砂浜にふたりで来たの
夜空の星さえ 噂してるわ
月の光に抱かれて眠るの
冷たい汐風のささやき
恋はいつでも儚い夢なの

ARRIVEDERCI A CAPRI
ARRIVEDERCI A CAPRI

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