口笛の少年 (デュエットver.) – 謝鳴&椋忠治郎

口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ
故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば
熱き想いを 胸に抱いて
茜雲 追いかける旅人
いま人生という名の 明日が
少しは見えて きたけど
ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから

口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ
ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない
この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる
あの駅舎(えき)で 待っていた母人
いま人生という名の 涙が
昔を恋しがるけど
ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから

熱き想いを 胸に抱いて
茜雲 追いかける旅人
いま人生という名の 明日が
少しは見えて きたけど
ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから