恋ワズライ – 角松敏生

通り過ぎて行く 逆光になびく髪が揺れて
時が止まる
滲む冷や汗に 君は気づかない
あと一歩踏み出して 声かけられたら そんな勇気はないから
置き去りの想いを この目に焼き付けて

ああ 夏が終わる 青い青い空に 流れてゆく雲を見送る
言葉なんかじゃない 周波数で伝えられたら どんなに素敵
煩わしいね
It’s a fallin’ in love
It’s a fallin’ in love

電車を待つ君の 物憂げな目 遠くを見てた
時よ止まれ
無理しちゃダメだよ 伝えたいんだ
君をそっと支えたい 声にもならない そんな勇気はないけど
この鼓動を届けたい あなたがスキだから

ああ 夏が終わる 青い青い空に 流れてゆく雲を見送る
言葉なんかじゃない 周波数で伝えられたら どんなに素敵
煩わしいね
It’s a fallin’ in love
It’s a fallin’ in love

Everybody falls in love
仕方ないよね

ああ 夏が終わる 青い青い空に 流れてゆく雲を見送る
言葉なんかじゃない 周波数で伝えられたら どんなに素敵
煩わしいね
It’s a fallin’ in love
It’s a fallin’ in love
It’s a fallin’ in love