アイム チャンピオン – 西城秀樹

もしもあんな不幸なパンチ
もらうことがなかったならば
ブロンド娘を小脇にかかえて
叫ぶ アイム チャンピオン
また逆もどり 名もなく貧しい男に
黄金色の未来は夢と夢と消えたよ
だけどそれではじめて知った
可愛いひとのやさしい心

アアア アアア

もしもあの日勝ってたならば
夢のベルト手にしていたら
鼻持ちならない野郎といわれて
叫ぶ アイム チャンピオン
もう世界中 この手におさめた気分で
やさしさなど愚かと鼻で鼻で笑った
それが今は可愛いひとの
胸の中でおぼれているよ
アアア アアア

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