あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に怯えて暮らした 日々はもう遠い離れてしまえば 薄れゆく記憶愛していたのかも 思い出せないほどよまた独りに返ったと風の便りに聞いてから忘れかけた想いが胸の中でざわめく私と同じ痛みをあなたも感じてるなら電話ぐらいくれてもいいのに変わり続けてく 街並みのようにもとには戻れない 若き日のふたり彼女を選んだ理由(わけ)さえ聞けずにただ季節は流れ 見失った約束もし再び出
朝が来るまで 泣き続けた夜も歩きだせる力に きっと出来る太陽は昇り 心をつつむでしょうやがて闇はかならず 明けてゆくからどうしてもっと自分に 素直に生きれないのそんな思い 問いかけながらあきらめないですべてが 崩れそうになっても信じていて あなたのことを本当は誰もが 願いを叶えたいのだけどうまくゆかない 時もあるわ希望のかけらを 手のひらにあつめて大きな喜びへと 変えてゆこう愛する人や友達が 勇気
のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ夕闇のなかをキミと歩いてる手を繋いでいつまでもずっとそばにいれたなら泣けちゃうくらい風が冷たくなって冬の匂いがしたそろそろこの街にキミと近付ける季節がくる今年、最初の雪の華を2人寄り添って眺めているこの時間にシアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃないただ、キミを愛してる心からそう思ったキミがいると どんなことでも乗りきれるような気持ちになってるこんな日々がいつまでもき
窓辺でふと口ずさんだ唄これはあなたがとても好きだった唄「そのうた僕も好きだよ」と何も知らない彼が隣で笑った私は前に進みたいから無理をしてでも幸せを探したのあなたを好きでいることは少し苦しすぎたから一つわかったことがあるのこうして新しい恋をしても簡単に気持ちが消えるわけじゃないだけど私が守りたい人はもうあなたじゃない心乱れるほど好きになることだけが恋じゃない支えになりたい わかってあげたいこの人のた
もう何度 季節を見送り来ない連絡を待つこともやめて何気ない 毎日が少し速度を上げ始めて 流れていく一面に美しく 咲いた薄紅色の花びらあの時の景色が月日を 越えても目を閉じれば 浮かんでくる幸せな日々と あの頃の笑顔雲間から やさしく 照らす陽射しの中で二人決して 指先は離れることはなかったまるで誰かがつくりあげたような風に散った 満開の桜言葉を失う 未来を知らない二人いつから 二人の間にすれ違いが
これが恋だと気づいた日から君と上手に話せなくなったっけ意識して 戸惑って臆病ですぐ下を向いてたそんな私の心の壁を君は壊してくれたよねあの時「できるよ」って言ってくれたから胸の奥ギュッと響いてがんばれる気がしたよ恋しくて泣いた日も愛しくて触れた日も忘れないよ 今もずっと輝いてるよ隣で笑った日も遠くで願った日も君と知った気持ちすべてが大事な宝物私が一人悩んだ時も立ち上がる時も弱音吐いた時もいつでも君が
伝えたい言葉はありがとうあなたがいてくれてよかったいつでも忘れてないよあなたからもらった優しさ目を閉じて 思い出してるもう戻れない 懐かしい日々いつも心にいるからいつも思っているから何度支えられただろう今度は私があなたを支えたい伝えたい言葉はありがとう君がいてくれてよかったいつでも忘れてないよ君が僕にくれた優しさ目を閉じて 思い出してる僕を好きだと 言ってくれた日僕は君を探してたこんな自分を探して
初めから惹かれてた今になって思う違和感は恋だと半袖の後ろ姿をもう何度探し見つめただろう君がめくるページ花火いいねなんて「行こうか」って本当に?二人きり?この夏は何か違うやけに胸が騒ぐ花火が夜空を染めるそんな夜は隣にいたい息が詰まりそうなときめき 勇気を出して特別な君の特別な人になりたい他の子と話してる君を見るといつも胸の奥が痛い進展は何もないままあれは社交辞令だったのかな急に届くメール「どこで待ち
帰り道 駅で見たんだ手を繋ぐ彼とあの子をこれがドラマなら私は主役の二人をもっと引き立てるだけの脇役なんだろう自信がなくて 気持ちも伝えられない私はいつも目をそらしてすれ違うだけ誰かのことうらやんでばかり「自信持って」わかってるでも自信てどうしたら持てるの?街ですれ違う人はみんな楽しそうに見える賑やかな交差点ショーウィンドウに映った自分にまたため息でこのままじゃだめだよもっと可愛くなりたいもっと輝き
淋しそうな声で君が僕を呼んだ静かな夜はもう二時を回ってる首都高の右手に今日も東京タワーここを通るたびアクセル強く踏む急に会いたがったり急に突き放したりどうしたいんだろう何がそうさせてるの君が呼ぶのならいつでも会いに行くよ君が泣くのなら僕が抱きしめるからそんなふうに気持ちはからなくていいんだよ降りた一般道続くテールランプブレーキ踏みながら君の顔が浮かぶ君を思う毎日こんな関係いつまで続いていくんだろう
私は恐がりで弱虫でどうしようもないどんなに思ってももう終わってしまったこと受け入れることできずに逃げ道を探した今日話した人は弱音吐いて甘えたがったの見抜いたように優しくしてくれてたもたれ掛かった私の腕をつかんで目を見て「そういうのはよくないよ」ってちゃんと言ってくれた偽物の温もりよりもあったかくて厳しくて嬉しかったその言葉がこの胸に刺さって広かった熱でがんじがらめの心ほどかれたみたいだった信じられ
テレビの光シャワーの音テーブルの上置かれたタバコ窓から見下ろす国道一号線ファスナーの開いた鞄の中あなたの黒い手帳が見えたいけないと思いながらも手を伸ばした開いた中に挟まれていた三人の写真優しい顔したあなたがいたこの人にどんな顔して愛してると言うのそれでもあなたは私に思い合える相手は今私だけだと言う二人の絆はどこにあるんだろう本当に今満たされてる人ならきっとわざわざ自分から今幸せだと誰かに話したりし
もう 思ったようにはいかないこともどかしいことが多いよ自分でもわかってるのに直せなくて私の悪いところそんな私をあなたは怒らず笑ってくれる大きな人だなっていつも思うずっと続いていくものあなたとなら信じられるこの手が離れてもまた繋いで歩いていこう時間が経つほど何かが薄れること心のどこか怯えてたでも一緒に過ごすほどもっと何かが強くなると知った壁にぶつかるあなたを見ているしかできなかった夜悔しかったよ力に
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大丈夫いつもちゃんと笑ってるよでも誰といても何か足りない今あなたがここに来るわけないのに開けた窓から見えた満月鈴虫の声が寂しさ誘うから抑えた気持ちまた騒ぎ出すあなたに会いたくて苦しくなる夜は張り裂けそうだよ誰かを思うってこんな気持ちなんだそばにいてほしい違うそんなことが言いたいんじゃない素直になれずに悔しくなる本当は淋しいだけだと気付いて強がりすぎてうまくいかないたった一人運命の人がいるならあなた
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恋に落ちたのは ほんの一瞬で君を知るほどもっと 好きになっていた出会った日から いくつも何かが変わっていくような 不思議な気持ちでその理由が何か 認めるまで少し二人時を重ねて 今ならはっきりわかるよ手を握ったなら 握り返してくれる触れればそっと 抱きしめてくれるそれだけでいいそれだけでいいまた少しの間 君に会えなくてまたすぐ会えるよね でも離れたくないよ思い出すだけで 胸がぎゅっとなる遠くにいる時
あの頃はただ 毎日が楽しくてみんなの笑い声が 大好きだったあの場所でしか 得られなかったものが私たちにはきっと たくさんあるよ昔思い描いてた自分が 今の自分とは違っても歩いてきた道はまちがってない 出会えた人を見ればわかるよねこれからもずっと 忘れないで愛する人も仲間たちもみんな君を 大切に想っていること君はいつでも 笑顔にさせてくれるだから私も君に 笑っていてほしいもしも悩みに負けそうな時は 一
あれは暑い夏の日 照りかざす太陽の下自転車を並べて 一気に坂を下るそんなに急がなくていいよ 追ってくるものなどまだ何もないのにあんなにも彼らを 走らせたものはきっと期待だったのだろう次は上り坂 一人が立ってこぎ出したてっぺんの向こう側は まだ見えない何が待っているのだろうその向こうには何も なかったのかもしれない自転車を並べて 夢中で坂を上るただ全力で走る 彼らはきっとそれでよかったそして時は流れ
水曜の朝 左手に鞄右手には大きな不燃ゴミちょっと歩きにくいままエレベーターに乗り込むゴミはいつもあなたが捨てに行ってくれてたんだったそういえば私一回も捨てたことがなかったどこにあるかわからない目的地はゴミ置き場不燃ゴミを握りしめ小さい旅が始まるエレベーターの扉が開いて着いたマンションの入り口目の前見えた郵便ポストを開いてみるめんどくさがりの私の後ろで「だからさ ちゃんと見ろよ」っていつもこのポスト