愛してる – 藤木直人

出会いが遅すぎたなんて 安っぽいことは言えないけれど
それ以上どんな言葉なら 答えにたどり着けるのだろうか

もしもその手に触れてしまったら
もしも唇重ねてしまったら
きっと二度と 戻れはしないなんて わかってた

愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ またくりかえして
愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ 心はもうあの頃に 引き返せないまま

やみくもに愛せるほどに 身軽な僕たちじゃないけど
あきらめてしまえるほどに 器用な大人にもなれなくて

ひとつ夜を重ねてくごとに
ひとつ罪が深くなるとしても
強く惹かれ彷徨うこの想いは 消せない

愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ 一体どうすれば
愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ 心はこんなにも君を 求めてるのに

やがてまた朝が来て 僕らは別々のドアへ
昨日のなにもかもに カギをかけて

愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ またくりかえして
愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って
あぁ 心はこんなにも君を、、、

愛してる、、、