聞こえる いつかの 君の声 サイレンス 吐く息は白く 足早くターミナル 放射状 鮮やかに 僕らのアクセスバスタを背にして 甲州街道を眺め 喧騒の中で 君を探してる 空白を埋めて 乾いた地面に 手をあてて 痛みをとくように触れる 振動微かに 音が走り出し 新しい時 すぐに駆けつける 街のネオンが 2人を包む はじまり告げる 声あつめ影が動いて 指先 光 ふと振り向いた 聞こえる どこかで 君の声 サイレンス どこ
水辺に咲いた 花を手向けて強く強く 頷いてゆくの 止まった時が そっと動いて閉じる心 乗せてゆくの 両手ひろげて good groovin’まわれまわれよ good groovin’内なるリズムはここに ある鼓動 ひとつひとつ受け入れてどうにか今を過ごしてる 最果ての地で種をまく人健やかな日を遠く願う人 両手ひろげて good groovin’まわれまわれよ good groov
いくつもの流れる星でさえ 外にいる滞る 地上からの星からの合図たち 言葉の奥を見つめてる 軽くなる変わり続ける ルールの外で 僕たちは笑っている まるで新しい時と光変わり続ける ゲームの外で 僕たちは笑っているまるで世界が目で見えるかのよう まだ知らないイメージ話していく 浮かび上がる 通じ合う 飛んでみるあの言葉を 柔らかく包みあう この瞬間が すこし救われる気持ち
一斉に振り向く光の中、一緒に行こうと言ったのは誰?熱烈なノックの中、ぼくはうまれる時を、たずね、たばね、 一斉に振り向く光の中、全てと唯一を同じくはかりあう熱烈なノックの中、ぼくはうまれる時を、たずね、たばね、 一瞬を数えはじめれば一回きりの瞬きの中一緒に行こうと言ったのは誰いったい 何故なのかモノラルの物音が鳴るステレオの物音に変わるモノポリーをしてるみたいなみんなと僕らのこのあいだユニゾンしてるユ
街はあかるく そこにはいないすべてが見える 言葉の彼方誰かが見てる エトセトラ飛ぶ小さく燃える 星が現われ歩きはじめる 葉が舞い落ちる光のなかで また覗き込む さっき光り出した街の明かりが遠くに見えた歩いていたまま目線を上にあげてみれば星空もまた光り出してたいくつあるのかすべて知りたいんだと思えて見渡してみたけれどそうじゃないって気付いたの色んな光が見れる ここでも分かった気がして呟いた まだ光ってるな
待ちわびて 歩く 進む 曲がる 止まり 見上げる見渡すかぎりの空から 仲間たちの声が聴こえる 未来を腕の中で考える 表情を隠すように天を仰ぐ 胸をはって 息を吸う どうやら まだ何も起こっていないようなすべてはキレイに終わってしまったような空っぽな場所 風に揺られ 安心した声が響くそれは現われては消え 大切な物はここにあると教える
夜を越えてきた いくつもの日々 なぜ 時の流れ すぎていく スルー そっと手のひらから 落としてみる雲を 飛び越えていく 歩幅を広げていく 進んでいくまるで 一瞬のようで sit up straight and じっとしていられない ストロボの中で入れ替わり交差していく 光と影 When the time stops my hands wake up clearly in
手をとって溢れ出す歓びを 鮮やかな空の下 走り出す 手を広げ 回り出す パラソルに7色の風 うつむきな test for the sun. just falling the view 連れ出していく
US いくつもの 言葉を 束ねる 流れて 忘れて 思い出すUS いくつもの 仕草を 重ねる すべてに 流れる 空気のような まぶしい朝日 カーテンの隙間から光窓あけて 外の空気 流れ込んで 見つけた 近くの木昼下がり 増えた緑 揺れる影に 見えた形木の下のベンチに裸足で座ってるカップル かわいい枝と枝のあいだ 夕焼け 少しずつ変わる色だけ鳥がとまる 木の実食べる おいしい白い息が 影の中で さぁ 溶けて