やぐら太鼓が 男の出番胸をふるわせ 血を燃やす砂を浴びるか 白星とるか攻める土俵に かけた夢稽古かさねて 明日がある上辺だけでは 判っていてもとぶは師匠の 愛のむち突いて突かれて 転んで起きて傷のいたみで みがく技裸ひとつの この世界相撲甚句の 文句じゃないが幟はためく 国技館泣いて笑って 天下を目指すくやし涙を 胸に秘めおれは生きたい 相撲道
男だったら 飲む打つ買うが憧れだった 夢だった酒も飲(や)らずに 女房(おまえ)と二人仕事一筋 働きつづけ俺の人生 悔いはない俺の人生 チャ・チャ・チャのチャチャチャチャやる気その気に 歳などいらぬ還暦なんて なんのそのホップ・ステップ・ジャンプのリズムゲートボールに カラオケ通い俺の人生 悔いはない俺の人生 チャ・チャ・チャのチャチャチャチャいつか住み良い 日本を創る男の夢は でっかいぞ腹が減っ