1ばんほしかったものは あなたがもってた1ばんほしかったものを あなたがくれた言葉でうまく 言えなかったからあなたにちゃんと 伝えられなかったのに「もっと先に 逢えたらよかった」と言った「もっと後に 逢えてもよかった」と言った強さと弱さ 受け止めながらあなたの全てを いちいち愛してる1ばん心が 揺れる瞬間人は泣くしかできなくなるそれを教えてくれたのはあなただった勇気だけじゃ できないこともう元に戻
天からの恵み 受けてこの地球に生まれたる我が子 祈り込め育てイラヨーヘイ イラヨーホイイラヨー 愛し思産子泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー太陽の光受けてゆういりよーや へイヨー ヘイヨー健やかに 育て暑き夏の日は 涼風を送り寒き冬来れば この胸に抱いてイラヨーヘイ イラヨーホイイラヨー 愛し思産子泣くなよーや
雪深き さみしい冬がもうじき終わるでしょう頬たたく 冷たい音が背中を見せる風の花よ さあ 開くのよ私の心に 春を呼んで風の花よ さあ 開くのよさよなら 雪たちよ夢遠き 明日のことは誰にも見えぬでしょう目を閉じて 君を想ういつか出会う風の花よ さあ 開くのよ私のこの目に 春を見せて風の花よ さあ 開くのよさよなら 冬の街風の花よ さあ 開くのよ私の心に 春を呼んで風の花よ さあ 開くのよさよなら 雪
夜更けの空を飛んでいるひとりぼっちの 朱い馬さみしがりやで 怖がりでまるで 私みたい愛する人と 過ごす夜朱い馬が やって来て私にこう言いました「この人の眠りをもらって行くわ」隣りで眠る愛しい人どうか つれて行かないで触れて 満たされて ひとつになってそれでも 私を1人にしないで窓の外には 細い月愛する人と 朱い馬小さな声で 話してる何も聞こえない眠ると 人は遠くへ行く愛の言葉も
並んだまつ毛にみとれていたあなたの寝息に合わせながらおやすみあなたの匂いが隣にある同じ夢を見れますように愛してる手を伸ばせば 届く場所で赤んぼうのように 眠るあなたKISS をひとつ 内緒でしたら私もそろそろ 灯りを消そうあした朝日が昇ったらあなたが起きるまで 寝たフリしようっとおやすみ 愛してる抱かれる腕のぬくもりとあなたのやさしさ感じながらおやすみあなたの心が 隣にある明日もここで 眠れるよう
風を切って(風を切って)ぐんぐんこいで(ぐんぐんこいで)私の愛車に乗ってブラブラ街へ出かけよう私を街まではこぶのは 大好き赤い自転車カタチはちょっとレトロだけど いいの時々言うこときかないけど いいのそう 風を切って(風を切って)ぐんぐんこいで(ぐんぐんこいで)あなたの街まで会いにゆくのそう 風を切って(風を切って)ぐんぐんこいで(ぐんぐんこいで)La La La…私の愛車に乗って ブラブラ街へ出
霜と闇の降りた道吐く息が煙みたい手袋を忘れたけどポケットも冷えたまま振り返れば冬が嫌いで1つ1つに理由が欲しくて作り笑いもたまにして春が来るのを待っていた見上げた空に星はなくまた少し落ちこんで立ち止まって気付いた夜に満ちる梅の香りにああ そうか こんなに静かに静かに花は咲いて誰かが居ても居なくても凛として優しく香る「明日になればうまくいく」つぶやいて 疑ってつぼみだけあたためる雪も溶ける胸の熱さよ
ポラロイド写真 シャッター切るたびに大声で笑いあう たくさんの顔桜吹雪の下で 撮った写真と伺も変わらない やんちゃな顔あんなに いろんなこと みんなあったけれど今はただ 嬉しくて 本当は抱きしめたいくらいやっぱりこうでなくちゃね「思い出」なんて言葉 まだ若い!明日からまた歩き出す その前に今夜は 帰さないよ all my friends見つけたもの 失くしたもの いっぱいあったけれどこの場所で と
そんなにやさしくしないで1人になるのが怖いからそんなにちかくにいないで1人になれなくなるからだきしめられればだきしめられるほど私の心のさみしさが深くなっていく笑顔の奥の奥の奥の…ほうにうつる自分の顔明日、またこうしていられるかな?不安な気持ちうまく伝えられないだけど、きっと心がそばにあればそれだけで大丈夫だきしめられればだきしめられるほど小さな胸の中に涙がこぼれてく笑顔の奥の奥の奥の…ほうにきこえ
さああなたに逢いにゆきましょうきのうの雨はウソのよう駅の階段も2段とばしで鼻歌うたう ラララララ「もうケンカはやめよう」とあなた意外なセリフにおどろいたキライキライも好きのうち独りの夜はつらかったさああなたに逢いにゆきましょうきのうの涙ウソのよう温かい風が吹いてゆくねそっか!もうすぐ春なんださああなたに逢いにゆきましょう照れくさくってうれしいよ待ち合わせの駅まであと2つ見慣れた景色 キレイだねあな
私があなたにできることそれは 幸せを願うこと私の強がり でも今はそうすることしかできないのこの青い海 この白い雲せんぶあなたに見せたいいつか いい女になって振り向かせてみせる”しまったな”って顔してよできない約束しないでよ(できないくせに)ずっと大事だなんて言わないで‥‥私があなたにもらったものそれは”愛しい”と感じること私が本当に欲しいものそれはどうしてももらえないこの森の色 この風の匂いぜんぶ
平日の朝 珍しく座れた電車のガラスまどに映る自分の顔1人で目覚めた 朝の私も強くなれるように愛してあげようと誓った人が弱さと呼ぶものの裏側にある転んだキズや ニキビのあとも触れることもできずにいたあの日の あなたの背中泣いてもいいよと手を広げる私になれるまでその日までまだ雨は降ってないけど電車の中には色とりどりの傘これが街に開くころもう一度 電話するから迎えに来て 話をしよう人が奇跡と呼ぶものの内
チビすけの私を追い越してあなたはもっと 大きくなるチビすけの私を追い越して遠い向こうを見上げている空の青を黄色に染めてやさしいあの人のようなひまわりの花チビすけの私は早足であなたに水を運んでいるこの細い通りを抜けたならかげろうゆれる海辺の道この夏だけ 側にいさせてやさしいあの人のようなひまわりの花この夏だけ 側にいさせてやさしいあの人のようなひまわりの花あの人のようなひまわりの花
思ったより風が強かったけどこっちの手は あったかかったよ帰りに少しつないだだけの右手初めて 昔の話をしてくれたのは1ばん大きな 水漕の前私に似た でかい口の魚の前一段手前のエスカレーター 並んで座る地下鉄目が合えば 笑ってくれるその大きな手に 導かれてるみたい少しずつでいいから 教えあっていいよね?たくさんの魚と2人 水が守る行方恋が育った休日少し闇の抜けた 皮肉なジョークこっそり覚えておこうかな
去年の今ごろに比べてあなたの瞳が優しくなったそう言ったら「老けたかも」と苦笑い ホラ その顔もとても素敵だよ出逢ったころに私が言った前向きでのんきな台詞を鼻で笑っていたくせに私が泣いた夜 言いきかせてくれた眠れぬ夜は 思い出す大丈夫 ずっと一緒にいられるよ2人で笑って 笑って 笑ってしわくちゃのおじいちゃんとおばあちゃんになろうあなたが言ってる 口グセをまねして使う 私を笑わないで未来の保証なんて
「いつまで」なんて ダメだよ始まりや終わりなんてない目の前の この気持ちを聞いて「どのくらい」なんて ダメだよ重さや深さなんてない計りに乗せない 強さを感じて手をつなげばわかるよとなりに座れば1つのうたを 2人でうたおうほら河岸敷 水面の向こう 同じような恋する2人が 楽しげに 笑ってるでしょうこの地球には 今日 この時間私達みたいな 幸せのうたたくさん 響いてるよ特別なことじゃない当たり前の恋じ
彼女が初めて泣いたのは桜の下大きな目と口と 折れそうに細っこい指ピアノも仔犬も いっちょまえなポロシャツもボーイフレンドだって ついて来たのに覚えたことといえば 楽しく笑うフリそれはミッキィのお面みたいOh Oh, What a lonely girlほんとはひとりOh, What a lonely girl彼女が初めて覚えたのはテレビの歌大好きな家族といっぱい一緒にうたった愛情もあふれるほどもら
いつも そばにいてくれた何も 言わないけど悲しいとき、うれしいときいつも となりで笑ってくれたね私のこの手から あなたのその胸へ振り向けば いつでも あなたがいてくれた私のこの手から あなたのその胸へ笑い声も 涙も すべてチカラになるとめどなく流れる汗ぬぐうことも忘れて空の色や 過ぎゆく季節さえ気づかず 通りすぎていたよね私のこの手から あなたのその胸へ振り向けば いつでも あなたがいてくれた私の
まわした手 すます耳くもって聴こえる 鼻歌やさしくて やわらかくてまるで あなたの命そのもの夕暮のせいにした 少し赤いほっぺたいつものようにふざけて キスもできないくらい綺麗2人の視線は カーブを描いて端のものは こぼれ落ちてもそんな風に ゆるゆると 愛を少し語ろうね白い橋 欠けた石河にながれた夕陽の朱(あか)見慣れてて なつかしくて子供のころの匂いがしたあなたの目にもこうして 同じ色が映るの?私
ベクトルがちょっとツラい方へ動きはじめる時もあって私の中に弱さやずるさが生まれてしまったりしてあなたの手を取るだけでそれが消えるなんて「悔しい」なんてもう 通り越して好きにしてくれればいいよベクトルがちょっとツラい方へ動きはじめる時もあってあなたの肩にもたれたり少し泣いたりつねったりしてあなたの手を取るだけで全部見えるなんて「嬉しい」なんてもう 通り越してお願いずっとそばに居てほしいなんて もう思
冷たい窓におでこをあてて 知らない街のネオンを見てたあなたと繋がる下弦の月も 今はぶ厚い雪雲の影高速抜けて湖越えて 今すぐにでも 帰れるけれど素直になる理由探しまわって赤信号で 立ち止まらなくちゃ赤信号で 立ち止まらなくちゃ電話で話そう 今は声だけ飛びこめなくて私だけ素足は いやだから相づち打つよ 解ってるフリ愛の言葉がうまくいかないことも あるみたい…明日になって雲が晴れたら もうすぐにでも 帰
帰っていくあなたの後姿見るの本当大嫌いで...でももう少しだけ一緒にいたいから駅までの道をだまって歩く次の約束もしないままだから二度と会えない気がして 言葉につまるあなたの背中 見えなくなるまでただ見送るの だまったままただ見送るの...帰っていくあなたの後姿追いつけない 距離は遠い...でもつないだ手だけ離したくないから駅までの道をゆっくり歩く次の約束はしなくていいから「またね。」の言葉 聞きた
ぬるい風 下りのホーム影は重なっても 心は はなればなれいつもは 熱いあなたの手が氷のよう ねえ もうお別れだねとびきりの二人でいたかった支えあうなんて 簡単だと思ってたあなたと過ごす 最後の夏は二人で歩いた 道の先もかげろうに揺られて もうよく見えなくなった飛んでゆく 蜩 独り同士背のびしたような白いミュール日焼けの跡だけ 怖いくらい残るあなたがくれた最後の嘘が甘く優しく 手をほどいてく二人で交
お互い忙しくてずいぶん会ってないね忘れてしまったわけじゃないよ元気でいるのかとうまくいってるのかと幼い頃の思い出を話してるうちにまた朝が来て声を殺して泣いた日も恋をなくしてしまった日もいつも一緒にいてくれた君はたからもの少しはあの頃より「大人になったかな?」とほほえむ瞳は変わってないよ心のアルバムを少しずつ開いては何度も同じ思い出をくり返すうちにまた朝が来て声を殺して泣いた日も恋をなくしてしまった
今日はいそいでおうちへ帰ろう電車はやめてバスで帰ろう途中で降りてチーズを買おうついてにビールも買ってしまおう今日はいそいでおうちへ帰ろうコンパもいいけどおうちへ帰ろう上司になるべく見つからぬようにコソコソしながらいそいで帰ろう怒ってた1日 サヨウナラ笑ってた1日 また今度誰にも等しく夜が来る大好きな人と飲み明かそう今日はいそいでおうちへ帰ろうおうちであなたとのんびりしようみんなが笑顔で家路へいそぐ
風に揺られてる風鈴がとても悲しそうに鳴いている欲しくて欲しくて手に入れたガラスの風鈴よ空と話してる風鈴はとてもうれしそうに笑ってる欲しくて欲しくて手に入れたガラスの風鈴よ子供の頃の私にはきらきら自慢げに聞こえてたどうしてそんなにせつない声なの?そっと耳を傾けた君と出会ったこの街も少しずつ変わっていくんだね…そんな小さな風鈴と大きな夕陽を抱きしめた
朝もやのかかるバス停の椅子腰かけてあなたはくすんだ髪かきあげて 目を閉じた 空をみるように先生も友達のママもあの子には近寄らないでと (Shes Just a Rainbow chaser)Looking for a Rainbow幼い頃手をつなぎ二人で見つけた虹がおりる丘 あの時のままあなたの目は変わっていないのに学校にあなた来なくなって5日後にあなたの机が教室からなくなった 二度と戻らない嘘
あの日 あの場所にいなければあなたに 出逢うことはなかったそれは きっと 偶然なんかじゃないあなたに 出逢う運命だった時間の流れが止まった2人だけの空気にゆるやかであたたかくつつむそんなのもいいなやっぱり 一緒にいたいやっぱり あなたじゃなくちゃねそんなことしか 言えないけどやっぱり あなたが大好きやっぱり この道だけはやっぱり 歩いていきたいそんな 未来への道さがしてこれから 歩いていきたいそれ
「むかでの家みたい」とみんなに笑われた玄関にある2人分の靴は8足げたばこにも入れずに脱ぎ散らかしたあのブーツも持っていくの?「もういいよ」とふくれて泣いた私を何度も言いきかせて使ってたあのカップ少しかどの欠けたあなたへのプレゼント向こうでも使ってね段ボールが海を渡るハナヅマリ ハナムケノ ハナタバごめんと言わずに夢を追うあなたを許さないし愛してる抱きしめて1つになれないからこそ2人が出逢えたわけを
愛する人よ 次に会える日まで愛する人よあなたが1人で歩けるように遠い空の下から祈っていますあなたが1人でさみしいときには夜空を見上げて思い出してたとえそばにいられなくても心はいつもとなりにいます何気なく部屋の隅にある写真立てを見つめれば愛する人よ そこにはあなたがいつも笑顔を見せてくれる愛する人よ 次に会える日まで幸せでいられますように…あなたが1人で泣かないように遠い空の下から祈っていますあなた