でかけよういつもの駅 細い並木道を今日だけのメロディー口ずさんで走ろう神様の言う通り何をしていても 不安で安心でもそこから抜け出したくて何にでもなれるのに色んなことを手放すのはやめにしたいからでかけよう初めて私が決めたところへ迷わないで不器用でも当たり前でしょう?長い階段を降りたら幕が上がるの空になるまで心を見せてみたらこの目に何が映るの?色んなことに気づくには遅くはないから来る日々の憂鬱をこの光
夢の続きを見に行こうよ新たなフェイズが僕を待ってる胸の音が走り出すよ遠くじゃれ合った子供の声溶け始めてる窓辺の雪モノクロに並べた過去よりも鮮やかな未来だけをもっと信じたい特別だったあの日々を ありふれていた煌めきを僕たちはいつだって笑うように生きてたいのです彷徨ったってケ・セラ・セラ この瞬間を愛せるならばきっと時を超えられるかな甘い甘い言葉をちょうだい弱気な僕を汚してほしい笑われるくらいでちょう
答えが見つからない不安で諦めそうなったけどあなたがそうしたように顔を上げてみたら仲間の顔がいきなり目に飛び込んで来たの嬉しかった勝手に孤独だと思ってた自分が恥ずかしいな例え側にいないとしても思い返す言葉や仕草に込められた意味に気付くたびに近くにいる様に感じるよ心に響く声だけを信じて歩きだせば全てを白く隠してた霧がすこしずつ晴れて大好きな街が広がっていくよそういつだって街には噂話が溢れている何故かし
言えない気持ち 先に言ってよ分かれ道 また明日ねいっそもう 会えない方が楽なのにな夕立雲に 降ってもいいよとつぶやいて にらめつけたずぶ濡れの私はもっとかわいくないかげろうのように揺らめいく想いを誰にも告げずしまっておくの夏のしおりなさけなくって 涙止まるまで歩きたい 仕事帰り星空に 最後の花火が消えてくシャボン玉のように消えゆく想いを誰にも告げずしまっておくの夏のしおり触れた指先から 願い込めた
思い出してほらまた笑ったり君が話す一つ一つを集めてはそっと隠したりはじけとんだ赤い実も走り出した電車が彼方に着く前に君には謝ろうと手紙を書いたんださよならも言えないのは臆病な私だけだせめて今、本当の事伝えようと思う眠らずにずっと二人で話したり君の背中に手を触れたwhat did you say my dear, are you kidding, flattery?冗談だよ、この恋も電車が停まった後
粉雪舞う 無人駅やわらかい白にそっと足あとどこからか陽がさして透きとおる呼吸あたたかい冬の匂いまた一歩 ふみ出せるそんな気がするから
方程式みたい ちょっと難しくて真面目なキミのこと 気になるの推理小説みたい 想像してみるの好きな子のタイプを 知りたくて だけどキミの前では いつでも興味のないふり素直になれるような 魔法をかけてJust The Way You Are強がってばかりだけどJust The Way You Are本当の気持ちは 隠せないの 気付いて頭脳明晰で 容姿端麗な誰もが憧れる 女の子そんな風になれたら キミと
春に咲く花夏 広がる空よ心の中に刻まれてきらめく朝に降る雨窓を閉ざす日にも胸にあふれる光は雲の上よろこび悲しみすべて抱いて歩いている私の手と君の手を強くつなぐもの秋は水辺に冬 梢にひそむ世界の奥の限りない優しさ夜が来るたび祈りを捧げようあした来る日を静かに迎えよう私を導く遠い遠い呼び声よ微笑むように歌うように響く風の音よろこび悲しみすべて抱いて歩いている私の手と君の手を強くつなぐもの
スウィンギング・ガールこの街を彩る 愛と平和 歌いながらスウィンギング・ガールその胸に高鳴る 夢と自由 描きながら昨夜 泣きはらした君もYou can get it now We can make it now暗がりから飛びだそう 今花開け 私虹色ムーヴメント自分だけが連れてゆくその場所へ風踊れ 明日キラキラのドキュメント巻き起こせ あの時代のように旗なびかせ 革命前夜スウィンギング・ガールこの髪
話す言葉のリズムも似てきたよね同じメニューを指差して笑うんだ 「真似しないで!」皆でいれる時は僅か古いメロディ見上げる花火このまま夜が続けばFRIENDS FOREVER君は僕の 恩人だからオーライ?初めの頃はお互い人見知りだったけど好きな漫画や音楽おすすめし合えばすぐわかりあえた君の尊さもしブルーな日は声をかけていつでもそばにゆくからFRIENDS FOREVERそれぞれの夢を追うだけどほら (
何千回、目覚めてやり直したのにさ大事なものから見失うもんだねキミは意味なんてないみたいに笑ってボクはコインをはじくだけグルーヴィンハイ踊ったね与えられしクレッシェンド正論とふたりの隙間埋めるように三分前、生まれたばかりのこの世界偶然かもねってうそぶいてコピーとペーストの夕暮れ主語と述語もアップサイドダウン走り抜けたいならこの手、離さない星結ぶ、そのとき副作用も悲しみも受け止める、そのときありったけ
まるで浮いてるあなたが目をそらすその時は一瞬のようでも、不安になるのよねえまるで無重力あなたが手を放した同心円届け、届けレディオウェイブ飛ばすのですSOS響け、響けこころウェイブいつも決して口にはしないことベイビーベイビーみつめてよ one more timeもう一回だけベイビーベイビーみつけてよ duration of flight滞空時間は長すぎてこの宇宙をさまようキラリと銀色小さなサテライト
そうあなたに届くのは 私だけの魔法光の粒がほら あなたへと降り注ぐようにBlooming! マーマレードの空に浮かぶ虹のような 鏡のようなダイヤモンドを持ったルーシーShining! 今日はハッピーな月曜日産声と 万華鏡と 石のようなバラとTempting! 二千光年の彼方に誘うように 踊るように 漂う香りDream for you 気付いて セロファンの花が揺れるDream for you 味わ
書きかけで 置き去りのままで捨てられたストーリー黒い秘密 重ねた嘘退屈は嫌い Yeah!言いかけた言葉ごと遮るように飲み込んだマーマレードジャム いつもより苦くて落ち着かない夜に目を閉じて 数を数えてゆっくり落ちていくまで そうDown Down DownJust Like Honey 甘く溢れ出してくような Daydream終わらない 夢の中で見る夢 Everlasting抜け出せないNo No
その瞬間いま目の前にあるよ羽根があるのひざかかえてちゃ逃げてゆくよ贈り物じゃない運命に向かい走りださなきゃ叶えてみせるわOpportunity君だけのOpportunity
ねえ 今日の君に似合う花は何?クロッカス アーモンドツリー チューリップ早起きで出かけた日曜の朝花々 咲き乱れる市場色とりどりの人生 笑い声 行き交うPalala Papalala 赤青紫Palala Papalala 黄色にオレンジ老婦人は両手に抱えた苗を自慢の裏庭に植えるの青年は仲直りの花束ね私はベランダにハーブを香るような毎日 後悔も振り出しにPalala Papalala 花言葉は何?Palala
思いついたのよとってもいいこと でも内緒にしようかな思いついたのよだけど私ひとりだけの魔法にしておこうかな思いだしたのよ見上げて歩けば 何だか美味しそうなの思いだしたのよマッシュポテト ブラマンジェ綿飴と そしてシュー・ア・ラ・クレーム曇り空に歌えば(Sing a song, sing a song, sing a song)この空も微笑む(Be happy, be happy)雨になったっていい
何度も見ちゃう嬉しい手紙みたいひみつに 誇らしいんだのんびり 歩くペースは似ているのに気づいたら 手をひかれてる(You are always worried)流してくれた涙(I hope we can be friends)本気の うつくしさどんなときも素敵だよ あなたってわたしたち 見つめ合って相談なしの プレゼント交換するの 今日もうまくいかないあの人とは大丈夫?悩みの種も 似ているの(Great
誰かのために 私にできることは 何があるでしょうあなたのために 私にできたことは 何があるでしょう春の木々の匂いと 夏雲の陽射し通り過ぎてゆくけれどたくさんの気持ちを もらった気がするのよたくさんの笑顔を あなたにもらったのよたくさんの言葉を もらった気がするのよたくさんの記憶を あなたにもらったのよでも さよなら泣かないために 私にできることは 何があったの負けないために 私にできたことは 何が
あなたに出会ったとき私はひと滴の雨緑の森におちて尾根をくだり泉になる静かに寄り添えるように全てを包み込むように水はながれ 川となり川はながれ 谷をめぐり夢をたたえ 愛を知り豊かなあの青い海になるためにあなたが立ち去った日私はひと粒の涙小さな胸におちて透明な湖になる渇きを癒やせるのならば全てをゆるせるのならば水は生まれ 川となり川は生まれ 時をめぐり愛をたたえ 日々を知り豊かなあの青い海に流れつくけ
ねぇ「あなたが泣く夢を見た」なんて可笑しくって 哀しくもなったざらざらした この胸の砂は他の誰に つかめるのだろうひとりの夕陽は毒のように 甘くじわじわ痺れてく何もかもとたんに うまくできないな重く深く 沈む時間今はただ ずしんと空いた穴ぼこにあこがれの種こぼれ落ちていくさまをじっと見てるせつなくなればせつなくなるだけくやしいけど 生きてるって思うざらざらした 思い出の砂はでもどこかで 守ってくれ
Everyone loves the musicEveryone loves the musicEveryone loves the music now通り雨 ずぶ濡れになった猫みたいそんな日もあるけど 笑っちゃうじぶんにCha-Cha入れて ピースサイン無理矢理だってオーライ!回転ドアから今 流れ込む風が心細い背中 押すわ行ったり来たりの 上昇気流ねそれでも駆け上がれ堂々めぐりの どうかしてた日
泣いてる顔も 笑った顔も どれもが私聞かれたって理由なんてどこにもないわ今日も明日もそんなものかもしれないの12月の雨に打たれ駆けだした並木道白い息吐いて曇る街と歌うショーウィンドウIN LOVE AND IN TROUBLE恋人たちはみなIN LOVE AND IN TROUBLE確かめたくてIN LOVE AND IN TROUBLE分かってるくせにねIN LOVE
強そうな言葉に負けないで簡単な言葉で返してあげるわいつも君の隣にいるんだだからなんでも話してね透明な女の子不思議な女の子会えるのは夢の中いつでも黙って明日を見ている強そうな言葉に泣かないで本当はお互い悲しいんだいつも私の隣に居てなんでもないことを話してくれる透明な女の子不思議な女の子会えるのは夢の中いつでもにこにこ乗り越えている透明な女の子不思議な女の子会えるのは夢の中知らない自分を教えてくれる私
隣の街まで出かけてみようよきっと気に入るパン屋があるんだ僕はその街で本を買ってみるどこかのベンチで勝手にしようよ青い空の下に勝手な二人でも一人よりなんだか落ち着いてくるんだここからどこかに行こうかどの街にだって行けるよこれからどこかで知らないパン屋と本屋を見つけよう夜の街に二人信号待ちしてるいつか違う場所に行ってしまうのかなここからどこかに行こうかどの街にだって行けるよこれからどこかで知らないパン
どこまで流れてゆくのだろう雨はどこかの街を予感させる朝から止まないこの雨に君の声君の顔を思い出していると遠くに聞こえそう聞こえそうな感じだよほらひとつひとつ雨音が呼んでるひとつひとつ君の声に変わる見えてきそうな感じだよほらひとつひとつ傘が開いたひとつひとつ君の顔に変わる雨はなんにも悪くないよ雨の日も好きだよ
あたらしいうた大丈夫なときなんて一瞬もないって気づいてしまわないように時の中にかがやくうつくしいものたち鞄にぎゅっとつめこんだあの頃の私にはもう戻れないから変わりたいこの想いを 信じてるあたらしいうたはこの気持ち掬って息をすったらもう ここにあるあたらしいうたはこの痛みまでのせて夢の中へいま つれてゆく終わらないうた満月がぼやける夜ずっとこんなふうに世界が見えてたらいいのに雨あがり吹く風の微かなあ
こどものころママに会いたくって 急いで走った帰り道今日は何もうまくいかないそんなとき浮かぶのは あの笑顔肩のちから抜いていきましょうなんて答えたんだっけ?見上げた空がつながるLooking for your SmileいつもどんなときにもLooking for your Smile恋しい笑顔があるんだLooking for your Smileがんばらなくてもいい誰かにわたしのまま 会いに行こう君
あなたを想ってるわたしの気持ちには減るものなんてないから眠い眠い朝でも自然と笑顔で始められそうな予感逢いたいとき逢えるってことありがとうを伝えられることちょうどいい言葉が出てこなくて寄り添うには足りないものばかりでもただひとつ 願ってるあなたの幸せ ずっと誰かを想ってる時間にはきっとね意味があるって気づいたの誰も知らないうちにほんとうの強さが背をのばしているみたい抱きしめたら伝わるかなその瞳を守り
どれだけ歩いても 見つからない目を閉じたたえまなく流れた 想い手に笑うのそっと手を振る 眩暈がするけど上手く言えない 形にならず伝えたいの 私の言葉で気持ち 揺らぎ 姿、変えてく迷わせない風 導く街路風(がいろふう)目を擦る心揺れた私が 掴みたかったものはそっと手を触れ 形が消えるの夢描き続け 見えたものは好きなものに 拒まれた痛み辿りつく場所 最初の歌過去の気持ちなど ふわりと無くなれ何も前も見