他の人とは違ってた 君の周りの色はあいまいに微笑んで そっと目をそらした優しい嘘ならいいとルールを決めていたそれに君は気がついていた君が気がついていることに僕も 気がついていた傷つけたくはないけれど 君をもっと知りたい本当のことはいつも 目の奥にある傷つきたくはないけれど 僕を知ってほしいよ青春は残酷じゃない 目を合わせて魚の群れが翻る こうは生きられないな美しさを根拠に 全て判断してた何を考えて
「たぶんヒーローなんていないさ憧れが産んだ偶像さ今日もとことんツイてない早いトコ やり過ごして こなして家に帰りたい 帰りたい もう眠りたいヒーローなんていないさホントどこにいんのさ」さあ 出勤だ呼ばれて飛び出て ジャジャジャジャンヒーローインポッシボー!まわりにまわって あなたもきっと誰かのヒーローその汗は世界を救っているかもしれないありえない でも0(ゼロ)じゃない話でしょ僕らの中に『可能性』
そっと風が吹いて 水滴がきらめくいつも通りの道 違って見えたきれいな景色だと素直に思うのは光のせいじゃなく隣で君が笑うから1% 近づいた距離 だけどもどかしくてポケットにしまった気持ち 解放してもいいかな歩道橋から 君越しに見た 雨上がりの町は僕らを反射してた 時よ 止まらないで扉 閉め忘れて 本音が顔を出すわざと待ってたんだ 君のノックをコップの跡がコースターに滲んでる君の気持ちが今僕に流れ込ん
静かな風や 流れる雲や穏やかな海のように生きていこうと思ってたあの頃の僕はでも 世界を少し変える瞬間何も持ってないと思った手に何もかも持っている気がして気付いてトクベツじゃない僕を見てよそれでも隣にいてほしいんだよ君の心の奥しか見てないよだから好きなんだよ憧れながら 遠く眺めたガラスの向こう側に日常がただ 続いてた未来が反射したふと 前触れもなく止まる噴水鋭いのに不器用な君会話に困って差し出した手