学校の帰り道 あなたの背中見てた空が赤く落ちて 温もりがあたたかだったこの時が止まればいいのになんてそんな素直な気持ち いっぱい言えるのだからもう一度言って あの時のよう「君の側にいるから 君を守りたいから」そう言ったあなたの瞳 今も覚えているよ何かに怯(おび)えて震えていたでも今はあなたの側にいるだけ好きだからねぇまた二人で あの海に会いに行こう空も砂もきっと あの時のままだから水に映る思い出