花咲け 夏雲 背伸びの心大切な笑顔と青空モーニンググローリー並んで歩いた 信号は点滅無理に渡らない 秒針がスローになった君色フィルター 通して見た街は名前も知らない色であふれた瞳はいつだって君専用のファインダーです輝け 揺れるふたつの足跡泣いたり 笑ったりぜんぶ ぜんぶ 愛しい日々花咲け あの日のあどけない種陽だまりのような笑顔と青空モーニンググローリー夏虫 歌声 理由に遠回り庭先の花も照れかくし