男度胸は 誰にも負けぬどんと当たれば 飛ぶ火の粉命真っ赤に 燃やした男(ひと)に惚れて尽くして ついて行くあなた…あなた…夜空を焦がした 夢花火泣いちゃ駄目だと 叱ってくれて涙ぬぐって くれる男(ひと)すがる背中が 情けが熱い離さないでね いつまでもあなた…あなた…二人で見上げる 夢花火男一途(いちず)の 夢打ち上げていつかこの世の 華(はな)になる胸に抱いた 望みが叶う春が来ますね きっと来るあ
桜舞い散る 花の春恋に出逢って 燃えた夏生きるつらさを 知った秋夢にはぐれた 寒い冬泣いたり笑ったり 迷ったり振りかえれば でこぼこ道ばかり歌あればこそ 哀しみも歌あればこそ 耐えられた歌あればこそ 私は生きる明日に愛をこめて……涙降る日も 雪の日も歌い続けて きた私熱いまなざし 優しさでいつも支えて くれた人あなたがいる限り いつまでも命燃やし この道ひとすじに歌あればこそ ふれ合えた歌あればこ
流れやさしい 菅生川(すごうがわ)夢を浮かべる 花いかだぶらり殿橋(とのばし) 春の風あなたと私 笑顔が咲いてこの手つないで 夜桜並木りぶら岡崎 みんなの城下町恋の花火が 燃えあがり夏の夜空を こがすほどぶらり康生(こうせい) 肩寄せてあなたと歩く 八丁通り心結んで 想い出づくりりぶら岡崎 みんなの愛の町秋の川風 矢作川(やはぎがわ)茜色した 夢つづりぶらり紅葉(もみじ)の 真福寺あなたと二人 心
人はみんな 出逢えるために人はみんな 愛するためにこの世に生まれ 花のように咲いてどんなに辛い 別れがあっても夢があるから また出逢い幸せさがして 歩く旅人人はみんな 苦しむために人はみんな 喜ぶためにこの世に生まれ 川のように流れどんなに憎い 運命(さだめ)があっても歌があるから また愛し幸せ求めて さまよう旅人人はみんな 誰かのために人はみんな 皆んなのためにこの世に生まれ 星のように光りどん
すれ違いの愛なら 言葉なんて意味がないわその瞳(め)に映るのは 色あせた思い出だからアズール・ラ・ロサ・アズール(Azul la rosa azul)昨日なんて脱ぎ捨ててアズール・ラ・ロサ・アズール(Azul la rosa azul)素足(はだし)になって踊りましょういくつものサヨナラが 人生を作るからそうよ 女は 美しい 美しい ア‥ア 青い薔薇すがるだけの愛なら 口づけさえ意味がないわその手