眩しさの中開いてくまだ小さな目と目ぼやけたままの瞳から僕を見ていたここにいるよと差し出せば確かめ合う手と手握り返した指をまだ離しはしない悲しみに泣いてしまう日が無いように何より願ってる君の世界を守ろう君の触れるすべてが愛しくて 愛しくて壊されぬよう君と時間を歩もう奪われない記憶をひとつずつ ひとつずつ刻んでゆくこの腕を離れてく日が来ることをどれほど知っていても君の涙を拭おう悲しませるものなど残らず