この世の片隅で 膝を抱えているあやかしの閃(ひか)りは 何を求めてる?姿(からだ)を隠しては 形ない声が舞うひとひらの言の葉 道なき道を示せ壊れてしまいそうな いのち 震えて叩いた 扉の音を 覚えてるいつか 別れゆく定めでも心のひだをなぞって そっと痛みの行方も 願いも見届けよう力は弱くとも つよき意思を秘めたその瞳の奥に 確かに映すもの痛いくらい真っ直ぐで 不器用な足どりはどこへ導くのか 確信は