RainyDay – 芝崎典子

明日の予定のせい そわそわするのは
目を瞑っても 眠れないよ Ah
天気予報は傘をさしてる 何だかちょっと嫌だな
おやすみって送ったメールに
既読付くのを待っている

知らず知らず空回ってく時もあるけれど
君色のベルが鳴るだけで リセットされてく

ポツリポツリと降りはじめてる
雨が奏でるメロディー
どれだけ君を想い浮べても
届かないまま 溶けてゆく

雨に濡れた横断歩道 車が通り過ぎてく
信号が変わるのを待ってる 君に手を振った

青に変わるまでの時間が いつもより長く感じるのは
長靴を履いた君のせいだね

ポツリポツリと降り注いでる
雨が視界を霞めて
こんなにも君は近くにいるのに
遠くにいる そんな気がした

向こう側の君がこっちに向かって
スローモーションで走ってくる
こんなにも君を想ってることに
気づいたRainyDay

ポツリポツリと降り注いでる
雨もやがて止むだろう
それまで二人一つ傘の下で
腕組んだりなんかしてさ
歩いていこう 水溜まりを避けて