Babe,I love you 腕の中 目を覚ましてごらんよ初めて僕たちがふたりで見る夜明けさYou can be free悲しい夢に君は二度とおびえなくてもいいずっと抱きしめてる髪をすべる まだ冷たい光Morning bird 僕と鳥カゴをぬけようTulululu…Babe,I love you てのひらで受けとめてごらんよ朝露のビーズがこぼれてはじけるよYoull never cryそっと呼
にぎわう市場は 収穫のカーニバル私は遠い国で 今 ひとり立ってる夢までの距離 知りもせずにわがままに傷ついてた きのうまでひろげたこの両手に 空よ 空よ 降りそそげそして そして 花いちめん いつか 胸に咲かせてすれちがう人は皆 喜びのキスして瑠璃色のパレードは つかの間に過ぎてく泣くことさえ忘れるほど忙しく毎日が 流れる生まれた町から吹く 風よ 風よ 守ってて私らしく生きてみるよ もっと もっと
ちりりん風がゆらした軒の風鈴遠いひぐらしの声日暮れは急いでくちりりんゆかたの帯を写す鏡早く迎えに来てね今夜の夏祭りいつか見た 夢で見た 今と同じ景色ふと空を見上げれば 木々のにおいちりりん誘ってくれて うれしかった誰か ふたりを見たらなんて思うかしらちりりん色とりどりの かざぐるまたち君に選んでほしい最後の夏休みいつか見た 夢で見た 誰かを待つ私ふと空を見上げれば 秋の気配
私のうわさ話 いつか耳に届くようにあなたの仲間たちと わざといつも遊んでたたった一度のあなたの裏切りを愛してたから 許せずに背を向けた金曜日にざわめく街 はしゃぎ疲れ歩いていた悲しみなら忘れたのに なぜ今頃 涙が出るのあいつは君のことを ずっと気にしているんだとみんなはあなたのこと 今もそっとかばってるたとえ許しても胸のかたすみに二度と消えない 虚しさが苦しくて夜に続くガードの上 終電車が消えてい
高いサドルの自転車を何度もペダル踏みはずして少年はただ風の中空を追いかけた草の上スカートひろげしろつめ草を摘みながら少女はただ夢の中でティアラを編んでた神様はいつだって願い事を知ってるSomeday somewhere遠い未来で出会いましょう今はまだ名前も知らないふたりDaylight starlightキルトのように 今日の日を紡ぎながら 旅に出よう見知らぬ町の夕暮れにもしも寂しくなったなら鳥の
Bloody moon果てしない夜の丘に ゆっくりと昇る血のような赤い月こっそりと部屋をぬけだそうBloody moon一面の麦を揺らす風に 身を変えてねぇ 早くここへ来てこの体 奪ってほしいよOoo… 誰も知らないOoo… 誰にも言わないBloody moon果てしない夜の丘に ゆっくりと昇る月Bloody moon密かに実った 熱いこの胸の想いねぇ 早く抱きしめてその指で摘み取ってほしいよOoo
このまま今日は戻らないと出先からオフィスへ電話をした陽の傾く午後久しぶりに歩く横浜はそういつか 昔の恋人といっしょに暮らした 懐かしい町陽炎みたいな季節が ルーズに流れて揺れてたどうしてあの時あんなに笑ったのか思いだせない時おりふるさとの母は遠回しに 人並みに幸せ受話器の向こうで話しているある時誰かを愛した 私はゆっくり変わったどうしてあの時あんなに泣いてたのか思いだせない陽炎みたいな季節が ルー
きらびやかな仮面で 彼女たちは心隠し水晶玉につかの間映る 恋に酔いしれてるうつろなこの夜は シェラザードの夢物語月のハイウェイをあなたと駆けぬけ今夜 幻をぬけだそう情熱の呪文 私に教えてけして待ち続けてるだけじゃ開かない運命の扉 開けてみたい 夜明けが来る前にためらいのベールを飛びさる夜風に脱ぎすて誰もくれない 今まで知らない熱い涙を流したい情熱の果てに 私をさらって二度と戻れなくても何も迷わない
電話のベルに やっと目覚めたひどい寝起きの休日受話器片手に バスタブに熱いお湯あふれる白い湯気「覚えてないの?ゆうべの事」あきれて笑う友だち荒れて騒いだ二日酔い何もかも お風呂で流そう別れたのは最低なあいつのせいみんなうらやむふたりだったのにMmm…窓から飛ばすシャボンの中京王線が遠く消えてくはかない泡ね私たちキラキラと輝いて 壊れた忘れたいよ ひどすぎるあいつなんかシャワーを止めたら涙が落ちたMmm
未来へとかけ昇るエレベーターそうきっと ふたり降りるフロアーがちがっていただけなの早く忘れましょ光る街はコスメティック過ぎた恋は 二度と流行らないパクトの中 映るMemories バッグに投げ入れ近未来の私の夢 探しに行きましょ時をすべるガラスのエレベーターすれちがう あなたは私のこといつの日か見ちがえるGood-by boy 若かったドアが開いて 入れ替わってそれも運命だと 受け入れてほら 見下