真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしいあの街を 思い出す叶えたい 夢もあった変わりたい 自分もいた今はただ なつかしいあの人を 思い出す誰かの歌が聞こえる誰かを励ましてる誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう花は 花は 花は咲くい
真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしいあの街を 思い出す叶えたい 夢もあった変わりたい 自分もいた今はただ なつかしいあの人を 思い出す誰かの歌が聞こえる誰かを励ましてる誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう夜空の 向こうの 朝の気配にわたしは なつかしいあの日々を 思い出す傷ついて 傷つけて報われず 泣いたり
夏を告げる極彩色の炎が燃える夕焼け空に 鈴の音 集い太鼓 囃して(はやして) 祭火(まつりび)あがる猛き形(かた)を ねぶたに重ね宿した夏を告げる極彩色(ごくさいしき)の炎が燃える心、時も 奪われたまま幻想の地へと跳人(ハネト)落とした鈴の音 そっと耳を澄ませば幸せの音跳ねて 鳴らせ 短い夏の情熱心、写す 極彩色の命が燃える胸は熱く 思い焦がれていっそ とこしへに叫ぶ声の拍子に合わせ 燃え盛る思い
じわりと汗が 滲む季節がやってくれば粋な半纏 袖通し差し手妙技が しなり彩る和のイルミネーション磨き重ねたその腕で誰よりも高く空に届け街中に光そそげ夜空に掲げる灯火キラキラ稲穂は揺れる縁を描いた提灯が照らし出す美の国艶やか走る 君の篠笛の指先にちょいとそぞろな心模様漂う調べ 誘う(いざなう)先は夢心地締める額の豆絞り跳ねる太鼓の音に合わせてひそかに高鳴る鼓動四十六個(しじゅうろっこ)の灯火が幾万と
八月空に願いをかけて街を彩る 七つの飾り幼い日に二人折った小さな鶴 覚えてますか?星の河 渡り手(わたりで)を探した数だけ募らせる想い 夜(よ)の天つ風に乗って夏萩の様に色を染めれば五色(ごしき)の糸で想いを編んだ広瀬川で空見上げて短冊に書いた約束星は降る 鵲(かささぎ)が渡した岸辺にもう一度 会いたくて 遠い河を越える光る道 隠さぬ様に 上弦が照らす 笹飾り星の河 渡り手(わたりで)を探した数だ
紅い花がうねり咲いたこの道時は泡沫 踊り手が舞った染色月あぁ最上川を薫る風に重なる花笠音頭が彩る夕暮れ 夏の願い祭りの囃子に胸は焦がれて菅笠に咲いた 呉の藍まちを染めていくその景色は 凛と漂うノスタルジー浴衣姿 群舞の中 探して君が少し大人に変わった気がしてた変わらぬ祭りの囃子聴こえて菅笠に咲いた 呉の藍君を染めていくその瞳は 僕の知らないノスタルジー夏の願い祭りの囃子に胸は焦がれて花笠に触れて 
笑う門に福来り 和を結ぶ暑い夏浴衣 はっぴに揃いの衣装踊り 担ぐ 夏わらじ暁まいりに届けた も一つを揃えれば空に駆け上がる 大きな足で和を背負い 信夫山 笑顔乗せ 見渡す夏雲つける足跡 どこまでも登ってく掛け声には蝉時雨 夢を運ぶ 大わらじ流し踊り うちわ叩く 音に呼ばれて福来たればお次はリズムに合わせて 思い思い 振り付けで踊り出せ 笑い咲け一つに一つを足せば 大きな一つになる踊る心も一つに 未
はー、北に来てみりゃよう津軽ねぶたにわらじさんさ踊りなよはー、北に来てみりゃよう紅の花笠、七夕竿燈ゆれるよ祭だ祭 舞い上がる魂ずっと ずっと唄えや踊れやいつまでもミチノクの夜空ひとつにして幽玄夢幻の華咲かそう時を忘れてこの一瞬が輝きますように太鼓や笛囃子に合わせて手を叩きならし踊りましょういつの日にも心に唄をそれ千年それ万年続きますようにそーれそれそれ青森秋田にそーれそれそれ岩手山形そーれそれそれ
もし君が悲しみでこころ凍えていたなら北風にひとりで立ち向かえないなら見上げてごらんよ抜けるようなこの空をどんなに離れていてもそばにいるI will stand by you僕は太陽になろう震える君の背中を抱いて温めるようにもし君が夢を追い長い道をゆくときその道のつらさに挫けそうになるとき見上げてごらんよ星が瞬く空をどんなに離れていても祈っているI will stand by you僕は銀の月になろ
今日も見上げる青空 小さい窓を そっと開けたら何度も何度も深呼吸 くやしい涙 胸にしまったがんばれとたったひと言 黙り込んだ横顔にひとりで心に決めた夢 また迷うけど鳥になりたい 叶うなら あの空の広さを知りたい自分の翼で飛んでみたい もっと高く高くいつだって大きな掌 転ばぬように 繋いでくれたずっと味方でいるよと 笑って欲しい 嘘でいいから誰にも言えない想いが ひとつずつ増えて行く知らなかった 大
金色に輝く峰や魚たちのぼる川果てしない草原にいるとき不思議さに身を包まれる今頬かすめ吹き抜けたこの風は僕たちが生まれくる遥かな昔から吹いていた風なんだねイーハトーヴの国の人は美しいもの見ているからイーハトーヴの国の人は澄んだ眼をしているのだろう妖精たちが住むというあのクルミの森は僕たちが失いかけてる世界を知る扉なんだね光と水と森の精が生命を実らせる大いなる時のゆりかごが紡ぐ自然のハーモニーイーハト
いま新しいこの世界に光が溢れてほら真っ白な氷の粒七色に照らした大地は遙かに広がってく心に希望の風が吹いたOh Shine North君がいる それが未来への光Oh Shine North信じてる 輝ける世界をこの想い無限の空を飛べ大切なことはあたり前の毎日に隠れてしまうけどいつもどんな時も隣で太陽のように寄り添ってくれる君がいた「頑張れ」声が聴こえてくるそれだけで今日も強くなれるOh Shine North
おかえり いつもの笑顔で 待ってるからいとしい 故郷の景色は いつでも晴れ背中を押す みちのくのせせらぐ川 そよぐ風一人涙 こらえては空に願った生まれた この川へいずれ帰るように乗り越えて掴めよ大事な夢遠く離れても心はそばにいるよそれでも 寂しくなったら帰っておいでうねる川の 水面揺れ一生かけ 守り抜く人の夢は違えども夢は大きくあれ明けてゆく空に未来 託すように君 越えて 掴めよ確かな夢おかえり 
踊れ 踊れ 華やぐ 祭り囃子合わせて蓮華の花笠舞う 里に幸(こう)の色 咲かせてそら、幸呼来(サッコラ)さぁ~鳴らせ 鳴らせ 天高く 踊る声に合わせて無数の太鼓の音(ね)が 里に幸(こう)の色 奏でてそら、幸呼来(サッコラ)さぁ~笑い唄うよ 風よ運んで 笑い思えば あの人も願い唄うよ 風に揺られて 願い繋げば 明日(あした)へと響け 響け 葉月に 鳴らす思い溢れりゃ手の形(かた)を三ツ石(みついし
かざした 手のひらが にじむ揃い浴衣着た 不来方(こずかた)の 八つめ月疼きだす 鼓動が 波打つ太鼓囃子が また 夏を告げる風に はらはらはらせ舞い踊る 花のように彩る 五つ色あでやかに 花咲き舞いヨイセ幸呼来(サッコラ)チョイワヤッセ 何度も空を仰ぎお天道様 祈りこめて幸呼来(サッコラ)チョイワヤッセ 明日へさんさ踊るこの生命は 燃える炎のごとく刻んだ 涙の数だけ生きてゆく事の その意味をかみし
萌ゆる 季節 漂う潮騒の香り遠く 遠く 面影今も 眺めていますこんなにも 空は何故に 蒼いのでしょうか頬を つたう 涙は風に乗り ひとひら雨に濡れて ほころぶ草の根の輝き陰り 泣いた 今日にもやがて 感謝をしてこの声が 空へ今も届いていますかもう少しだけ あなたを想わせてください未来 重ね 夢見た想いめぐりし日々共に 笑い 歩んだまるで 昨日のこと仰ぎ見た 空へ願い事 たった一ついつか いつか あ
そんでこがナー どこで生まれて声がよいナ コノソンデコナー声がよいナー 向(むか)い小山(おやま)のセミの巣でナ コノソンデコナーセミの巣でナー 親にかくしてハグロしたナ コノソンデコナーハグロしたナー 笠の締め緒で顔かくすナ コノソンデコナー
変わっていくものさ君のココロなんてちょうど、晴れてみたり 曇ったりする空のようだね情熱を残して君は消えてゆくそっと、はだしの道とおり過ぎる夕立みたいこうして夏が終わる僕らまたくり返すいつだって晴れのち出逢い、雨のち別れしぼんでゆくものさ残るココロなんてちょうどどこかへと消えてしまう雲のようだねじゃれあった河原に君の面影をそっと、探している理由(わけ)もなくて涙が出るこうして夏が終わる僕らまた歩き出
馬コうれしか お山へ参ろ金のくつわに 染め手綱チャグチャグ馬コがもの言うたヂャヂャもいねからおへれんせ去年祭りで 見染めて染めて今年ゃ背中の 子と踊るチャグチャグ馬コがもの言うたヂャヂャもいねからおへれんせ俺(おら)が馬コは 三国一よ嫁コしゃんと曳け 人が見るチャグチャグ馬コがもの言うたヂャヂャもいねからおへれんせ五月柳の 北上川へ鈴コチャグチャグ 音(ね)がひびくチャグチャグ馬コがもの言うたヂャ
ねんねする子 かわいやなんぼ 愛しいかろこの腕に 抱かれて何 夢を見るしばれる雪山に木枯らし吹けばヤンヤエヨ ヤンヤエヨわらしのように 山が啼くなんぼぬぐうても そったになんして泣くんだべ世間の風 つめでぇ こどわかるのかしばれる水面に魂風(たまかぜ) はしればヤンヤエヨ ヤンヤエヨ「春よ来い」と 海が鳴くねんねんおころりよ北の地は 寒かろねんねんおころりよ願い届け 空高くねぶてぇ 目をしてまっす
When I am down and, oh my soul, so weary;When troubles come and my
風の生(な)るたおやかな 薄青空流れ行く 雲に君、想う幼い小指で誓った淡い 「指きり」この胸 強く刻みなおしてた大人になるって我慢を一つ 覚える事?君のいない 未来なんてほしくないから待ち焦がれ頬を撫でし 春の風花の便りはすぐ そこに遠いあの空に 願った君の笑顔はあの頃のままいてくれるでしょうか大人になるって寂しさを一つ 覚える事?風の唄を この場所で一人聴きながら
さあ 繋ごう 繋ごう今日から明日へと 繋ごうさあ 繋ごう 繋ごうここから世界へ 繋ごうさあ 繋ごう 繋ごう心と心を 繋ごうさあ 繋ごう 繋ごう僕から君へと 繋ごうさあ みんなで手と手を 繋ごう
風吹く丘に登り眼を閉じて この耳を澄ませばあなたの優しい唄をすぐそばで 感じるでしょうわたしを残したままであの空の 青に溶けて行ったあなたはあの日のままで美しく 微笑みかけてる逢いたくて 逢いたくて泣きたい時こそ凛と笑いなさい 笑いなさい 笑ってみなさい八重の風吹いたならそれに乗って お戻りよあなたは わたしの中でいつまでも 生きてくでしょう高く飛ぶ 鳥のように幸せを その羽につかんであなたは自由
風のように 鳥のようにあの大空を 飛ぶと決めた影がのびる雨上がりのグラウンド君と走るぶつかって 砕けて 乗り越えたその思い出が 力をくれた未来 未来 未来 夢が叶う瞬間 瞬間 瞬間 君と見よう空にかかる 見たことのない 虹を掴もう今の僕に 不似合いなほどの証出来ない事は きっと ないさ自分のことを 強く信じて風と太陽 味方にしてハードルを越えてゆこうこぼれ落ちた涙 煌めいて嬉し涙に 変わる時まで今
田舎なれどもサーハーエ南部の国はサー西も東もサーハーエ金の山コーラサンサエー今度来る時サーハーエ持って来てたもれヤー奥のみ山のサーハーエナギの葉をコーラサンサエー
「名前」 それは 世界にひとつ愛されし 大切なもの誰もが 必要とされて今 ここに生きている文字のひとつ、ひとつにこめた守りたい人へのメッセージほんのわずか 夢見る未来と期待を添えてすこやかなれと 何より願い抱きしめた両手に決して消える事ない愛は空さえ越える家族という形で出逢い互いにかかわり合う中で怒り、笑い、感謝して泣いて、学び歩んでゆく幸せあれと 誰より願い見守る 眼差しは人を愛し、愛され方を教
舞い散る 淡い 花びらに酔いしれて 春を行く燃えたつ夏は 夢 抱き蒼の空を仰ぐ見渡せる限りの 素晴らしい目の前の景色を 眺めてこの国に生まれ育つ中で繋がる 手と手の 温もりに触れて大事なものは いつの時でも心の中にある稔りし 稲穂を垂らす色とりどりの 秋を行く恋しい冬は 君 想い見つめる 雪化粧研ぎ澄まされし 朝の空気を精一杯 胸に 吸い込みこの国に生まれ育つ中で全てを尊ぶ やさしさに触れて大事な
北の岬に風が吹いたらよう沖の波間に大漁旗船が帰るよ北の里に月が昇ればよう宵にゃあ祭さ 宵にゃあ祭さ童(わらす)も跳ねるエンヤサノサ~ エンヤサノサ~ エンヤサノどっこいよ~よ~いとエンヤサノサ~ エンヤサノサ~ エンヤサノどっこいしょ北の山に花が咲いたらよう川はいいあんべ 森はいいあんべみさきも歌うよエンヤサノサ~ エンヤサノサ~ エンヤサノどっこいよ~よ~いとエンヤサノサ~ エンヤサノサ~ エン
わたしゃ外山の日陰のわらび誰もおらぬで ほだとなるコラサーノサンサわたしゃ外山の野に咲く桔梗折らば折らんせ 今のうちコラサーノサンサ南部外山は山中なれど駒こ買うなら外山にコラサーノサンサ外山街道に笠松名所名所越えれば行在所コラサーノサーサ