憧れてた物語 少年は声も高くありふれた空想だけに心震え誰が悪いわけじゃなく 誰が正解でもない守るべき人を守る それだけだよ「届いたらいいな」って甘えるんじゃなくて「届けたいんだ」 これからは そう生きていこう振りほどいて 食いしばって 運命の糸を切り裂いてもがく、呻く、がなる、人知れずすり減らした命だって 構わないよ 獣にもなろう歌い疲れた夢を今日もまた歌おう誰かを羨むことから恨むことに変わるとき