時が止まり 過去の栄華に響きわたる 古都の鐘風が吹いて 季節の香り探し歩いたら 毛越寺夕べ 北の星を見つめあなた想い 祈り続けたの果てしない夢を見て 寂しげな女です金色堂輝いて 夢遥か 平泉雨が止んで 夕陽が燃える時を惜しむ 小鳥たち今日も明日も あなたは来ない信じた訳ではないけれどひとり 膝をかかえながらあなた想う 夜から逃げたい独り言つぶやいて 強がりな女です月見坂駆け抜けて 風そよぐ 平泉川