メロディーが 生まれる色を変え 今 またあの日から 世界は色をつけ ほら 目覚め自分なんか どこにもいないと思って生きてた言えなかった言葉がまた風に さらわれる胸で叫んでいた きみの名前いつも 何度も 繰り返していたメロディーを繋げてくようにここにいた証が残るから 消えない未来なら ひとつじゃないだから この手にいなくなってしまいたいなんて思わないよ もう言えなかった言葉とかすかな 手のぬくもりや