あまい涙や ささやきは欲しくないのさ 邪魔なのさ俺におくれよ激しい詩をロック ロック ロックロックナンバー6(シックス)雨も降れ降れ 風も吹け君につめたく されたって離すものかよ この夢をついて来なけりやくるようにするさロック ロック ロックロックナンバー6(シックス)認めさせるぜ この俺を俺はいつでも ひとりだち6という字に よく似てる明日をめざしてただまっしぐらロック ロック ロックロックナン
(セリフ)こんな悲しい窓の中を雲は知らないんだどんなに空が晴れたってそれが何になるんだ大嫌いだ 白い雲なんて!かおるちゃん おそくなって ごめんねかおるちゃん おそくなって ごめんね花をさがして いたんだよ君が好きだった クロッカスの花を僕はさがして いたんだよかおるちゃん おそくなって ごめんねかおるちゃん おそくなって ごめんね君の好きな 花は
人が歩けば 道になる水が通れば 川になるなるかならぬか 自分でさがせそれが夢だよ 花の紅三四郎今日という日が 悪くても明日もそうとは 限らない敵は幾万 おそれはしないこの手この腕 それが味方さ三四郎どうせ 地球は丸いんだ行けば どこかで会えるだろう花を踏まずに 男は進むそれが大事さ 若い命の三四郎
熱い血潮が 燃えるから俺は行くのさ どこまでも忘れちゃったよ きのうのことは道はまっすぐ 前へ前へと続いてる涙ためたら 負けになるグッとくちびる かみしめてあした着く町 想像するさきっと涙を 忘れさすような人がいる旅はいつまで 続こうとそこは若さで 頑張るさそれでいいのさ 男はいつも何か心で 夢を見ている旅人さ
女心は 傷つきやすく幸せ求める 心はひとつ貴女がえらんだ 僕だからかくせはしない 恋だからあゝ ゆれてる 二人は花びらふれないで女心は 不思議なものさやさしい言葉で 恋の世界へ貴女がえらんだ 僕だからかくせはしない 恋だからあゝ 今夜の 二人は小舟波まかせ女心は うつり気だからつれない噂に 涙を知るの貴女がえらんだ 僕だからかくせはしない 恋だからあゝ 愛する 二人はひとつ命なの