潮まつりに 夏が立つ炎のように 燃えた恋いつまた会える あぁあなたひとり佇む 祝津岬帰って おいでよと鴎 鴎…啼く空小樽恋唄 浜が沸く天狗おろしに 秋がゆく硝子の光 蒔いた海いつまた会える あぁあなた夢のゆめまで 今もなお重ねた 口唇の名残り 名残り…切ない小樽恋唄