赤いひまわり 知っていますかこの北国に 咲くのです一度遊びに 来ませんかあなたに恋を してるからあなたに逢いたい 私ですみどり萌えたつ 大空の下に見事な 花畑赤い ひまわりは私の心の 恋の花赤いひまわり 咲いていますよこの北国の 丘の上軽い気持で 来ませんかこの花達の 花言葉優しいあなたも 素晴らしい空の広さに 伸び伸びと育つ明るい 花畑赤い ひまわりは私の楽しい 夢の花赤いひまわり 待っています
私を置いて この空を南へ向って 帰る人さよならなんて言えますか愛した人の この腕を離れられない 女ですもうすぐ雨になってゆく淋しい北の 北のエアポート最終便の フライトに別れを伸ばしてくれた人時計の針を 出来るならこのまま止めてしまいたい明日が哀しい 女です一緒に来いと 言われたい未練の北の 北のエアポートあなたの指が 泣くなよと私の涙の 雨を拭く誘導灯の 灯も濡れて飛び立つ時が
霙まじりの 身を切る風に肩が泣いてる 花ひとつ愛におぼれて 情けに濡れて千々(ちぢ)に乱れる 後れ毛さえもああ 失楽の 海の中人目忍んで 逢瀬を重ね愛を一途に この胸に女悲しい けせない情炎(こころ)あなたひとすじ はげしく燃えてああ いつまでも 腕の中愛のうず潮 よせては返す離れられない この運命(さだめ)抱かれるたびに 別れがよぎるこころ乱れりゃ 尚更つのるああ 失楽の 海の中ああ 失楽の 海