君の寝顔見てると ふとにやけてくるこんなささやかなところに 幸せってあるのね初めて出会った日を ふと思い出す君が私に声をかけてくれてなかったら出会えたこと こうして今ここにいること ありがとうと思う日々君がそばにいれば私それだけで笑顔になる運命なんて信じなかったけど ここに ここに ここに ある気がする出張から帰った 君と久々に繋いだこの手にいっぱい広がる 温もりを感じた生きていこう こうして今こ
受話機を握って「Merry Christmas!元気にしてた?」「久しぶり」と君が 体中に広がる諦めようと思った 次の瞬間に「会いたい」って思ってるイルミネーションに染まりゆく街で一人君の姿探してしまう君と過ごしたあの季節からどこへ向かっているのだろうでもね 忘れようとすればする程君のいいとこ 寄り添ってた時間ばかりを想ってしまう「今夜何してるの?」わざと軽い口ぶりで「まさか 誰かとデートでもする
雨の匂いがした土曜日の遅い午後うす暗い雲の下 いざ週末の街へ出ればすれ違うカップルがとても楽しそうで気づけば下を向いて ポケットの携帯を握ってたでもちょっとずつでいい 慣れていかなくちゃ君のいないこの土地で私生きていくんだからあぁ 傍にいる時は気づかなかったよ会いたいって会える距離がとても幸せだったってあぁ 傍にいた時に大事にしてれば良かった君のいないこの都会は私には広すぎて I miss you
東京なんか嫌いな街や そう思ってたあの頃一人部屋にこもっては安易に未来を信じてた時間は流れて 夢もうもれて いつしかバイトの日々ごまかすように流されるようにただただ時間を生きてた窓の外見上げれば灰色の空が僕は今ここでなにやってるんだろうでも東京には何かがあるからでも東京には何かがあるから転職したり結婚したり 友達がまた一人泣いて笑いこの地から去っていく姿を見送り気づけば私ももう27歳ね いつの間に
あなたの住む町は緑が多くて大好きだったあの黄色いバラはまだ咲いてるかな?よく手をつないでお散歩したよね時間になれば決まりのお店で夕飯をしたこれから私どうやって一人で生きていったらいい。。あとちょっとだけでいい あなたの傍にいさせて心の中叫んでるだけど言えなくて 今日また一人あなたを想って眠りにつくどうして私たち出会ったのだろうこんなに悲しい思いをするくらいなら出会ってない方がずいぶん良かった笑顔も
べつに何もないの ただどうしてるかなってどう?風邪は治った? 父さんの体調大丈夫?仕事の帰り道携帯握りしめ胸が詰まって溢れる粒本当はね お母さんの声が聞きたかったの本当ならあんなことこんなことしてあげたいのにでもいまだに何も何もしてあげられなくて小さくなっていく母の背中胸が詰まって溢れる粒「ごめんね」と心の中で呟いてばかりこんな娘でごめんねでも がんばるよこれから一緒に笑えるように胸が詰まって溢れ
「結婚するんだ 来年の冬 そしたら地元に帰るかも」微笑む彼女に「おめでとう」言ったけど急に切なくなった 寂しくなった私の夢は歌うこと彼女の夢は絵を描くことそう言ってたあの日からもうこんなにも時間が経ったのねさぁ 一緒に笑おう 一緒に語ろう 君がお嫁に行くその時まで一緒に遊ぼう 一緒に呑もう 君がお嫁に行ってもWere friends友達なんかいらないって思ってた でもこの歳になって分かった誰かと
夏が終わり 気がついたら もう10月にもなる窓開ければ 冷たい風 体をすり抜けていく今まで嫌いって思ってた秋なのに気持ちいいって笑う自分になんだかにやけてきた見上げてみてあの夕空 とても不思議な色ねこんな風に優しい気持ち 君に出会えてからもう別れよう もうおしまい 何度と思ったことかでも気づけば 帰るとこは やっぱりたった一つ今まで嫌いって思ってた秋なのに気持ちいいって笑える秋に初めて出会えたから
君は自分が好き?友達に聞かれ私はうなずけなかったどうしてなんだろう街を歩けばそう下向いて いつも人を避けるようになってたいつからなんだろうまるで自分に嘘をついてる気分さ私って何? 本当の自分を知りたいと思った私は歌う 大きな 涙を 流しながら明日のために 新しい 私に出会うために自分のどこが好き?書き出してみたら嫌なとこで紙いっぱい埋まってしまったダメな自分も ちゃんと 受け入れてあげなきゃ私はこ
冷たい北風もいつしか過ぎて 桜もつぼみをつけ始め追わねども 願っても この日を君と迎える時が来た君と笑って過ごす日々が果てしなく続くと思ってたいつまでも いつまでも 一緒にいられたら春の雨の中祈り続けでも もう 進まなきゃいけないのかな互いの目の前に広がる青い海へ一緒に並んだ写真を眺め 大きな溜息が一つ無邪気に 素直に あの日の君が優しく微笑かける変わっていくこと 変わらぬこと 君がたくさん教えて