海はきらいよ 哀しみが遠くに広がる 気がするの恋もきらいよ 捨てられたなら死ぬまで傷つく 気がするわ港 坂道 潮の風とぎれた 口笛 流れブイいつも 船出の あなたの心汽笛に追われて 見てるだけ波は引いても また寄せるかもめは 去ったら
恋に吹くふとしたすきま風なのに昨日 今日おまえが遠くなるばかり…よせよ こじれてしまうのは運命にも思えた俺であればムシロ ムシロ 時間のいたずらさ別れなど楽だよ めぐり逢うよりもそうさ またひとりの 夜に泣く気なら…時は淋しい 放浪者誰となく傷つけ そしてどこへムシロ ムシロ 夢から醒めてくれ今はただ静かに かばいあいながら風が凪ぐ明日を 俺と待つことさ…どんなせつない
何も…言うなよ聞けばつらくなるそうさ 昔のことは捨てようじゃないかMEMORY 夢があふれる街は涙…忘れろよサラン ハヌン ヒヤ!もしも…二人が逢えぬ運命なら夢のかけらを 今も探していたさ失くした 季節に 愛しさつのるそっと…抱きよせるサラン ハヌン ヒヤ!きっと…いつかはめぐり逢うだろう愛を信じたことが二人のきずなごらんよ夜明けの 明かりが見える二度と…離さないサラン ハヌン ヒヤ!
別れても まためぐり逢う誰かに きっとそれが 世の中 人生 宝箱惚れる男も ひとりじゃないさ泣くのは よせよひとり消えりゃ ひとり来るさ明日はふたり想い出も いいものだけど淋しいだろう時は流れる 心を追いこして前をみるのが 幸せなのさ泣くのは よせよ俺でよけりゃ 夜は長い明日はふたり生きていりゃ
片手ばかりの荷物を下げリムジンバスに乗り込む私旅の名残りをかき消すよに雨が窓辺を叩く帰りたくないわひとりの部屋にせめて雨が止むまであなた眠らせて見失っていただけやさしさをだからあなた私にそっと耳元で愛し方を教えてむきになるのが若さだよといつも笑って云ってたあなたごめんなさいね気付かないで勝手すぎたわ私湾岸の灯り心にしみる離れていた分だけあなた抱きしめて胸の痛みその手で切り取って知らず知らず涙がほほ
恋など 二度としないと 決めたのに悪い 女さまた その気に させる今さら 悔やんでも仕方がないけれど心乱れて 心乱れてサラン マヌン アンケッソヨ想い出 なんかほしくは ないけれど未練 涙のどしゃ降り 雨が降る逢わなきゃ よかったとジタバタ 騒いでも夜がせつない 夜がせつないサラン マヌン アンケッソヨ今さら 悔やんでも仕方がないけれど心乱れて 心乱れてサラン マヌン アンケッソヨ
夢を見ないでくれ 俺はこういう奴恋にはぐれてふと ぐれた弱虫さ…純なおまえがもし 惚れてくれたとしてにどとあの女ほど 愛せないだろう泣いて恨めばいい そして憎めばいい抱いてしまったけど ゆきずりの 人は刃物のよう 人と傷つけあう知っていながら何故 傷が欲しいのか…若いあの頃なら こんな迷いもなくむきにおまえの日へ 入りこめたのに情け知らずでいい 思いあがりでいい骨の髄まで俺 たまらなく
泣くな なんで泣くたかが女ゆえ雨にうたれ 想い出洗い流し全てを忘れなよどうせ人生 別れじゃないか泣くな なんで泣くバカだなあ お前ウルジマ ウルギン ウェ ウロ コカジッコッサランテムネ ピッソグル コニルミョ チュオギルランシソボリゴ ハンジャンスルロ イジョボリョヨオチャピ インセンイラン イビョリ アニドゥニャウルジマ ウルギン ウェ ウロパボチョロム ウルギン ウェ ウロどうせ人生 芝居じ
つばき咲く春なのにあなたは帰らないたたずむ釜山港(プサンハン)に涙の雨が降るあついその胸に顔うずめてもいちど幸せかみ締めたいのよトラワヨ プサンハンへ逢いたいあなたコッピヌン ドンベクソメ ボミ ワッコンマンヒョンヂェトナン プサンハンエ カルメギマン スルピウネオリュクト トラガヌン ヨルラクソンマダモンメオ プルロバド テダブオムヌン ネヒョンヂェヨトラワヨ プサンハンエ クリウン ネヒョンヂ
ソウルー東京 雨に濡れる肩に心に あの日のように愛を重ねて そして別れ時がふたりを 引き離す流れ流れ 心 流されあゝ 恋に 恋に疲れあなた(アンニョン)あなた(アンニョン)無情の雨よソウルー東京 胸の痛み誰も知らない 想い出ばかり逢えば別れが いつか来るわ海を隔てた 恋だから乱れ 乱れ
何も言えずに 帰って来た俺を嗤えよ 片恋よにがい惚気と 愚痴につきあい今日もあいつと 過ごした他人の幸せ 壊してまで愛をねだれた 若さもっと昔に 逢っていたなら刃物みたいに 抱いたろ焦れて 燃えつきるそんな思いじゃ ないのさ今はいい これでいい愛し続ける 密かにたとえ千回 生きても
涙が降らした寂しい驟雨は男も女も 寒いから心の焚火に想い出くべて恋しい誰かを抱きしめるもう一度逢いたいよあの人に不幸を背負って生きてたらこの街に 降り続けあしたまでこの世の果てまで忘却雨(わすれあめ)ひとりで飲む酒傷追う胸に涙を相手に つぎたせば煙草の灯りが 螢になって帰らぬ 昔を また映すもう一度抱きたいよあの人を何処かで 倖せ掴んだら夢だけは 濡らすなよあしたまで涙の果てまで 忘却雨もう一度逢